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関わり方は、一つじゃない。

TEIGEN JPは、高校生・大学生を中心とするQuestionerの組織です。楽しいだけのサークルではありません。責任と実務がある分、ここでしか得られない経験があります。

メンバーが活動する様子
TEIGEN JPメンバーの集合写真
活動の様子

For School

学校の方へ

政策立案から立候補・演説・投票までを体験する「モギ区長選 for School」と、主権者教育・掃除教育の出前授業。選挙管理委員会との協働で培った運営で、1コマから実施できます。

実績:開催6回・延べ参加者240名——足立区でモギ区長選3回、小学校での「地域をまもれ!おそうじ隊」3回(株式会社ダスキン協力)ほか。

For Government

自治体・行政の方へ

イベントの共催・後援、若年層向け選挙啓発の共同設計、そして若者の声を制度に接続する「若者議会構想」の調査研究連携まで。行政だけでは届きにくい層へ、同世代の言葉で届けます。

実績:足立区役所・足立区議会・教育委員会・選挙管理委員会との協働、選管冊子への寄稿ほか。

2030年までに47都道府県へ——TEIGEN VISION 2030に、最初期の自治体パートナーとして参画しませんか。無料相談(30分)からどうぞ。

For Corporate

企業・財団の方へ

協賛・寄付のご相談のほか、CSR・CSVとしての協働、教材・物品・会場のご提供など、事業を通じた連携を歓迎します。貴社の専門性が、10代の学びの質を直接引き上げます。

実績:株式会社ダスキン(掃除教育「おそうじ隊」への協力)ほか。

For Teens|あなたの街から

あなたの街で、TEIGEN JPを
立ち上げませんか?

モギ区長選も、おそうじ隊も、モデルはもう完成しています。次に必要なのは、あなたの街の「ナゼ?」です。仲間集めから行政との調整まで、立ち上げを伴走します——2030年、47都道府県すべてに10代の入口をひらく、TEIGEN VISION 2030の一員として。

東京での新規メンバー募集は原則年1回で、2026年度・4期生の募集は締め切りました(次回はニュースとSNSでご案内します)。一方、自分の街でモギ区長選やおそうじ隊を立ち上げたい方のご相談は、通年で受け付けています。以下では、得られる経験・制度・参加までの流れをご覧いただけます。

制服姿の高校生5名が「考える人」のポーズで並んでいる様子
最初の一歩を踏み出したのは、いまのあなたと同じ10代でした。

What You Gain

ここでしか得られない経験。

01

行政・議員連携の最前線

議長室、区役所の会議室、時には首相官邸。学生として行政連携の最前線に立ち、プロジェクトを進める経験は、他では得がたい財産になります。

02

教育現場に立つ

小・中・高それぞれへの出前授業。次世代への授業を通じて、「生きた声」と「伝わるプレゼン」を体得します。

03

出会う

0から挑戦する同世代はもちろん、国会議員、首長、行政職員、学校の先生まで。様々な世界と出会い、視野が変わります。

04

挑戦の土壌

個人の探究・アイデア・提言を形にするためのノウハウ、人的ネットワーク、予算、発信機会。一人ひとりの「ナゼ?」を提言に変える環境があります。

挙手する参加者
模造紙を使ったワークショップ
タスキを掲げる参加者

Programs

成長を支える制度。

研修

TEIGEN道場

ビジネスメール・敬語・資料作成・プレゼン・会議進行・外部対応マナーを実践的に習得。毎朝のメール特訓など、社会で通用する実務力を鍛えます。

機会

登壇・出場の機会

選管・協会からのフォーラム招待、コンペティション出場、講演機会。政策甲子園最優秀賞・NHK会長賞は、この環境から生まれました。

進路

総合型入試 相談会

大学生メンバーによる、高校生への提出資料アドバイス。活動経験を、進路にも接続します。

情報

NewsPicks有料会員権

経済メディアNewsPicksの有料会員権を付与(60日間)。社会課題への感度を日常から高めます。

補助

活動費の補助

出前授業や外部イベントに参加する際の交通費、外部研修の参加費は、団体が負担または一部補助します。普段のミーティングなどの交通費は原則実費です。経済的な理由で挑戦を諦めないための仕組みです。

継続

翔風会(OB・OG組織)

卒業後もLegacy Fellowsとして関わり続けられる仕組み。先輩の経験・ネットワークが次の世代に引き継がれます。

Honest Note

入る前に、知っておいてほしいこと。

TEIGEN JPは、気軽に参加するだけのコミュニティではありません。応募の前に、活動の魅力だけでなく、求められる責任や実際の負担も率直に記した文書をお読みください。

WHAT WE SHAREそこに書いてあること

  • 共通言語「精鋭無比」— チームは原則5名。誰かの後ろに隠れることはできません
  • 失敗は責めない。けれど、放置は認めない
  • 実務まで、自分たちで担う(調整・連絡・議事録・進行管理・資料修正)
  • 最高に楽しい。けれど、楽な組織ではない
  • 安全は守る。水準は下げない(繁忙期は週3〜4回集まることもあります)

BEFORE YOU APPLY読んでから決めてください

  • 組織が守ること/あなたに求めることを、対にして明記しています
  • 応募前に確認したい5点のセルフチェックがあります
  • 不安がある項目は、説明会や面接で率直にご相談いただけます

「参加のまえに」を読む

Process

参加までの流れ

エントリーから合否通知まで、オンラインで完結します。募集期間中は、全国どこからでも応募できます。

STEP 1

エントリー

募集期間中にフォームからご応募いただきます。特別な経験や実績は問いません。

STEP 2

オンライン説明会

活動の実際を説明します。現役メンバーと直接話せる時間もあります。

STEP 3

オンライン面接

志望のきっかけ、興味のあるテーマをお聞きします。正解を求める場ではありません。

STEP 4

合否通知

オンラインで通知します。

STEP 5

配属・研修

関心と得意に応じた部署へ配属。TEIGEN道場の研修を経て活動開始です。

FAQ

よくあるご質問

政治に詳しくなくても大丈夫ですか。
大丈夫です。大切にしているのは知識量ではなく、社会に対する「ナゼ?」を持つ姿勢です。研修と実践の中で、必要な知識は自然と身につきます。むしろ、まだ自分の可能性に気づいていない人にこそ来てほしいと考えています。
高校生でも参加できますか。
参加できます。メンバーの半数超(53%)が高校生です(2026年6月時点)。高校生の熱量を組織の中心に置きながら、大学生・OBの知見で継続性を支えています。
どのくらいの時間が必要ですか。
定例ミーティングは原則週1回・60分程度(オンライン中心)です。ただし、イベント直前1か月などの繁忙期には、週3〜4回程度、対面またはオンラインで集まることもあります。時期と担当する役割によって負担は変わるため、あらかじめご承知ください。そのうえで、試験1週間前は欠席可能、23時以降に活動を開始することは禁止するなど、学業との両立を制度で守っています。
地方在住でも参加できますか。
参加できます。活動はオンラインが基本で、エントリーから合否通知までオンラインで完結します。現在も一都三県の様々な地域・学校からメンバーが参加しています。
費用はかかりますか。
参加費や会費はいただいていません。出前授業や外部イベントに参加する際の交通費、外部研修の参加費は、団体が負担または一部補助します。一方、普段のミーティングなど日常の活動にかかる交通費は原則実費(自己負担)です。イベント運営に必要な備品や資料の費用は団体が負担します。
今は募集していますか。
東京での新規メンバー募集は、2026年度・4期生の募集を締め切りました(2026年5月に採用プロセスを実施)。次回募集はニュースとSNSでご案内しますので、ご希望の方はお問い合わせフォームから「次期募集の案内希望」とお知らせください。なお、自分の街でモギ区長選やおそうじ隊を立ち上げたい方のご相談は、通年で受け付けています(立ち上げ相談・30分・無料)。
Next Step

社会へのナゼ?を、
「提言」に変えてやろう。

東京での新規メンバー募集は現在締め切っていますが、次回募集のご案内はお送りできます。自分の街で立ち上げたい方のご相談は、通年で受け付けています。