TOP / PARTNER
Partner
若者と組むことを、
「良い話」で終わらせない。
TEIGEN JPは、行政・議会・学校・企業と対等に協働してきた実績を持つ学生団体です。「若者の意見を聞いた」で終わらせず、双方に具体的な価値が残る協働を設計します。
For Each Partner
組む相手によって、届けられる価値は変わる。
学校・教育機関の皆さまへ
できること:主権者教育・掃除教育の出前授業、探究学習との連携、校則模擬選挙、教材の共同活用。生徒に近い世代が授業に立つことで、「政治の話」が「自分たちの話」に変わります。
実例:足立区立足立小学校(5年生3学級・掃除教育)、公立中学校・高校での主権者教育出前授業、定時制課程での実施。
行政・議会の皆さまへ
できること:主権者教育イベントの共催、選挙啓発事業への協力、若者向け広報物の企画・寄稿、若者議会など参画制度の共同検討。
実例:足立区役所・区議会・教育委員会・選挙管理委員会とのモギ区長選共創、選管出前授業への協力(2025年3月〜)、選管発行物への寄稿・表紙。
企業・財団の皆さまへ
できること:教育カリキュラムの共同開発、CSR・次世代育成事業との連携、協賛・助成、社員の方の講師・メンター参加。
実例:株式会社ダスキンとの掃除教育カリキュラム共同開発と出前授業の実施。企業の専門知と学生の企画力を掛け合わせた協働モデルです。
NPO・地域団体の皆さまへ
できること:共同イベントの企画、地域行事への参画、若者参画に関する知見交換、相互の広報協力。
実例:日本若者協議会・JYPSへの加盟、足立100人カイギへの登壇、Toronto Youth Cabinet(カナダ)との知見交換。
Why TEIGEN JP
TEIGEN JPと組む意義。
行政水準の実務品質
依頼文書・期日管理・当日運営まで、行政・企業との協働に耐える品質を研修体系(TEIGEN道場)で担保しています。「学生だから」を言い訳にしません。
当事者としての設計力
若者に「届ける」のではなく、若者が「つくる」。同世代だからこそ設計できる体験と、現場で検証してきた行動変容のノウハウがあります。
単発で終わらせない
イベント実施が目的ではありません。振り返り・レポート・改善・継続を前提に、貴機関の目的に接続した協働を設計します。
Process
実施までの流れ
お問い合わせ
フォームまたはメールで、目的・希望内容・時期の概要をお知らせください。3営業日以内を目安にご連絡します。
オンライン打ち合わせ
目的・対象・期待する変化をすり合わせます。この段階での相談は無料です。
企画設計・役割分担
企画書・進行案・費用(必要な場合)・双方の役割を明文化します。
準備・広報
教材・資料の準備、広報物の作成、関係者調整を進めます。
実施・振り返り
実施後、アンケート結果や振り返りレポートを共有し、継続・改善につなげます。
For School|モギ区長選 for School
特別活動を、
「社会の当事者になる授業」へ。
生徒会選挙や学級活動と接続できる、体験型主権者教育プログラムです。政策立案から立候補・演説・投票・開票までを、学校の実情に合わせた規模と時間で実施します。
- 対象学年
- 中学生・高校生(学年単位/有志単位のいずれも可)
- 想定人数
- 1クラスから学年規模まで応相談
- 所要時間
- 50分×1コマの導入版から、半日・1日の本格版まで設計可能
- 実施形式
- 教室・多目的室・体育館のいずれでも実施できる校内選挙モデル
- 学校側の準備
- 会場と日程の調整、事前アンケートの配布のみ。教材・進行・投票備品は当団体が用意します
- 費用
- 目安:1回 3〜5万円+交通費・会場費(実費)。規模・内容により個別にご提案。非営利等のご相談にも柔軟に対応します
- 申込みの流れ
- ご相談 → 事前打合せ(オンライン可) → 内容設計 → 実施 → 振り返りの共有
1コマ(50分)だけでも実施できますか?
可能です。政策の考え方とミニ投票体験を組み合わせた導入版をご用意しています。お持ちの時間数に合わせて設計します。
政治的中立性は担保されますか?
実在の政党・候補者・争点の賛否は一切扱いません。架空の地域課題を題材にした政策立案と選挙プロセスの体験に限定し、選挙管理委員会との協働で培った運営知見に基づいて実施します。
学校側の準備は何が必要ですか?
会場・日程の調整と、事前アンケートの配布のみです。教材・進行・投票箱などの備品は当団体が持ち込みます。
費用はどのくらいかかりますか?
規模や内容に応じて、1回 3〜5万円+交通費・会場費(実費)が目安です。非営利など予算に制約のある場合も柔軟にご相談に応じます。実施費はすべて運営費・教材開発費に充てられます。
何年生向けの内容ですか?
中学生・高校生を中心に設計しています。小学生(高学年)には、掃除教育「おそうじ隊」や出前授業でのご提案が可能です。
生徒会選挙と連動できますか?
可能です。立候補・演説・投票の体験を生徒会選挙の事前学習として接続する設計をご提案します。
FAQ
よくあるご質問
費用はかかりますか。
平日昼間の対応は可能ですか。
政治的中立性は保たれますか。
どのくらい前に相談すればよいですか。
遠方でも対応できますか。
Use of Support
いただいたご支援は、こう使います。
運営を担うのは高校生・大学生です。ご協賛・ご支援は、2026年のクラウドファンディングで公開した区分に沿い、二本柱それぞれの事業の実施と開発に充てます。
| ① モギ区長選の開催費 | 会場・備品、当日資料(進行資料・修了証など)の印刷、パネルの購入、当日運営に必要な消耗品費に充てます。 |
|---|---|
| ② おそうじ隊の開催費 | 掃除教育のカリキュラム開発と、当日に向けた備品・パネルの購入に充てます。 |
| ③ 出前授業の実施費 | 主権者教育で使うマーカー・模造紙などの教材費と、プログラム開発のためのセミナー参加費などに使用します。 |
| ④ 総会・交流会の開催費 | 総会や、ご支援いただいた方々との交流会の運営に必要な会場費、飲食、資料準備、最低限の備品などに充当します。 |
| ⑤ 事務・諸活動費 | 展示会への出展、新規事業、印刷、ホームページの維持など、日々の活動を支える基礎的な運営費として使用します。 |
2026年2〜3月に実施したクラウドファンディング(モギ区長選2026の開催資金)では、26名の方から目標金額の139%となる総額279,000円のご支援をいただき、上記の区分に沿って活用しました。実施の記録はニュースルームで公開しています。協賛の形態・規模、実施報告の方法は、ご相談のうえ個別に設計します。
Partners
共に、若者と社会をつないできた方々。
行政・企業・団体との協働で、TEIGEN JPの事業は成り立っています。掲載は各組織の許諾に基づくものです。
このほか、足立区教育委員会/足立区選挙管理委員会/足立区議会にご協力をいただいています。










