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Speaking

若者の政治参画を、
現場と制度の両面から語る。

首相官邸の会議室から、中学校の教室まで。行政・議会と協働してきた現場の実践と、若者議会構想などの制度設計研究——その両方を持つ立場から、講演・授業・パネルディスカッション・対談・取材・番組出演に対応します。

登壇・講演 40回(2026年7月時点)首相官邸・世界銀行副総裁(当時)特別講演会・日本青年会議所 ほか

Speaker Profile

登壇者プロフィール

「学生のキャリア」講演の様子(大阪府池田市)

堀井 爽夏|Soka Horii

TEIGEN JP 創設者・代表/慶應義塾大学総合政策学部

Practice現場の実践者
System制度の研究者
Organization組織の運営者

2007年生まれ、東京都足立区出身。高校1年次に学生団体TEIGEN JPを設立し、若者が政策立案や立候補のプロセスを体験する主権者教育事業「モギ区長選」を足立区役所・区議会・教育委員会・選挙管理委員会と共創。第1回全国高校生政策甲子園最優秀賞、高校生の主張コンクール全国大会NHK会長賞など受賞・選出9件(2026年6月時点)。内閣総理大臣(当時)への政策プレゼン、世界銀行副総裁(当時)講演会の学生パネリスト、芦屋市長・高島崚輔氏との対談など登壇多数。カナダ・オンタリオ州への留学経験を持ち、現在は足立区若者議会構想の制度設計を研究している。

語るのは、成功談ではなく過程です。設立、交渉、失敗、葛藤、そして組織を育てる日々——そのすべてを、聞き手の「自分も動ける」につなげます。

30字・80字・200字プロフィールプレスキットに掲載(コピー可)
高解像度プロフィール写真・登壇写真窓口よりご請求ください
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In Numbers

数字は、現場を重ねた回数。

0登壇・講演の実績(2026年7月時点)。議会の勉強会から経済団体のカンファレンスまで。
0主催イベントの延べ参加者(開催6回の合計・2026年7月時点)。評論ではなく、実装の現場を持つ。
0件+メディア掲載(新聞・広報誌・Webほか・2026年6月時点)。
受賞・選出 9件全国高校生政策甲子園 最優秀賞、NHK会長賞ほか(2026年6月時点)
首相官邸での政策プレゼン内閣総理大臣(当時)へ「教育機関への模擬選挙の導入」等を提案(2023年12月)
行政・議会との共創足立区役所・区議会・教育委員会・選挙管理委員会と主権者教育事業を実装

※数値の定義・出典は実績と外部評価に記載。登壇回数は本人集計。

Topics

講演テーマ

「何を話せるか」ではなく、「誰に、何が残るか」。すべてのテーマを、聞き手の翌日から逆算して設計しています。時間・対象・切り口はご相談のうえ柔軟に調整します。

自治体・議会の方へ → Theme 02・03 学校・教育委員会の方へ → Theme 01・02 企業・メディアの方へ → Theme 02・04 学生団体・NPOの方へ → Theme 04・05
サマーコンファレンス2025での登壇
Theme 01

挑戦の軌跡 ― 高校生が社会を動かすまで

15歳の悔しさは、どこまで行けるか。

For中高生・大学生・一般・若手研修

足立区で抱いた悔しさから、15歳での団体設立、モギ区長選の立ち上げ、全国高校生政策甲子園 最優秀賞、首相官邸での政策プレゼンまで。うまくいかなかった時期も含め、一人の高校生が社会を動かすまでの過程を、当事者の言葉で語ります。

聞いたあとに残るもの

環境に左右されず、誰もが主役になれる。最初の一歩を踏み出す勇気。

45〜90分(応相談)

Theme 02

若者の政治参画と体験型主権者教育

A|若者の政治参画

ナゼ?若者は政治から離れるのか——意欲ではなく、構造から。

For行政・議会・企業・一般

18・19歳投票率34.49%(2022年参院選・総務省)を、個人の意欲ではなく参加機会の構造から読み解きます。

B|体験型主権者教育

模擬投票の、その先へ。

For教員・教育委員会・選挙管理委員会

投票体験から、政策立案・立候補プロセスの体験へ。モギ区長選の設計思想・運営実務・教育効果を、失敗と改善も含めて共有します。

聞いたあとに残るもの

若者施策を「啓発」から「機会設計」へ切り替える発想と、模擬投票の先にある授業・プログラム設計の具体像。

30〜90分(応相談)

Theme 03

若者議会構想 ― ユースアドボカシーの最先端モデル

「聞きました」で終わらせない、若者参画の最先端モデル。

For自治体・議会・研究者

若者の意見を単発のヒアリングで終わらせず、政策形成へ接続する――その最先端モデルが「若者議会構想」。足立区での制度設計研究とToronto Youth Cabinetの知見から。

聞いたあとに残るもの

「聞く」で終わらない若者参画の制度設計論点。

30〜60分(応相談)

Theme 04

学生団体の組織づくり

熱意は、制度で守る。
使命感は、一人ひとりに灯す。

For学生団体・NPO・教育関係者

学生主体の組織を、熱意や代表個人に依存させず持続可能にする方法。役員会・月例報告・研修体系・行動規範という制度に加え、メンバーが途中で離れず全員がやりがいと使命感を保ち続けるための、チームビルディングの設計と、ミッション・ビジョンを一人ひとりに落とし込むプロセスまで共有します。

聞いたあとに残るもの

属人化を防ぐガバナンスと、全員のモチベーションが続くチームのつくり方。

45〜90分(応相談)

Theme 05

憧れと帰属意識をつくる組織ブランディング

人が「入りたい」と思う組織には、
理由がある。

For学生団体・広報担当・NPO

デザインとブランディングを、装飾ではなく「人の心を動かす手段」として捉える。代表自身によるTEIGEN JP・各事業(モギ区長選/おそうじ隊)のロゴやブランド構築の経験から、行政・企業には信頼を、メンバーには「ここに居たい」という憧れと帰属意識を生むブランドのつくり方を届けます。

聞いたあとに残るもの

人が集まり、辞めたくなくなる組織のブランドのつくり方。

45〜60分(応相談)

Track Record

主な登壇

登壇・講演40回(2026年7月時点)のうち、主な登壇をご紹介します。首相官邸から、中学校の教室まで——聞き手が変われば、話す内容も変わります。

Government & Ministry

行政・省庁

  • 内閣総理大臣(当時)岸田文雄氏への政策プレゼン(2023年12月・首相官邸)
  • 明るい選挙推進協会・総務省 若者リーダーフォーラム(2024年11月・東京都代表)
Councils & Schools

議会・学校

  • 埼玉県八潮市議会 議員勉強会(2026年6月)
  • 愛知県立東海樟風高等学校(2026年7月)
  • 足立区立第四中学校(2026年3月)
Conferences

経済団体・カンファレンス

  • サマーコンファレンス2026(2026年7月・日本青年会議所)— 藤原和博氏と登壇
  • サマーコンファレンス2025(2025年7月)— 芦屋市長・高島崚輔氏と対談
  • 足立100人カイギ(2025年)
Global & Dialogues

国際・対談

  • 世界銀行副総裁(当時)マーシー・テンボン氏 特別講演会 学生パネリスト(2025年6月)
  • 「未来の生き方のヒント」箕面市長・三宅町長との対談(2026年4月・大阪府池田市)

From the Floor

壇上だけでなく、会場の熱もお伝えします。

登壇の前後には、参加者や他団体との対話の時間があります。一方通行の講演で終わらせず、その場で生まれた問いを持ち帰っていただくことを大切にしています。

Speaking History
サマーコンファレンス2026(2026年7月・パシフィコ横浜/日本青年会議所)政策甲子園アップデートゼミに、教育改革実践家・藤原和博氏とともに登壇。
愛知県立東海樟風高等学校(2026年7月)生徒に向けて、自らの挑戦の軌跡について講演。
埼玉県八潮市議会 議員勉強会(2026年6月)市議会議員向けの勉強会に登壇。若者の政治参画と主権者教育について報告。
対談「未来の生き方のヒント〜悩みが未来をつくる〜」(2026年4月・大阪府池田市)箕面市長・三宅町長との対談。悩みや問いが、これからの生き方をどうかたちづくるかを語り合いました。
足立区立第四中学校(2026年3月)生徒に向けて、問いを起点としたリーダーシップについて講演。
対談サマーコンファレンス2025(2025年7月・パシフィコ横浜/日本青年会議所)芦屋市長・高島崚輔氏との対談。テーマ:主権者教育が変える、まちと未来。
パネリスト世界銀行副総裁(当時)マーシー・テンボン氏 特別講演会(2025年6月)学生パネリスト。テーマ:世界の若者参画と若者議会。
足立100人カイギ(2025年)最年少ゲストとして登壇。テーマ:ナゼ?若者は政治に関心を持てないのか。
明るい選挙推進協会・総務省 若者リーダーフォーラム(2024年11月)東京都代表として参加。
首相官邸内閣総理大臣(当時)岸田文雄氏への政策プレゼン(2023年12月)教育機関への模擬選挙の導入、デジタル選挙システム構想を提案。

※開催年・主催者・肩書は開催当時のものです。掲載は主な登壇の抜粋です。

How to Request

対応形式と、ご依頼の流れ。

初めてのご依頼でも、企画づくりからご一緒します。学校・非営利の企画にも柔軟に対応します。

講演授業パネルディスカッション対談取材番組出演寄稿企画監修
STEP 1

お問い合わせ

フォームまたはメールで、企画概要・希望日をお知らせください。

STEP 2

一次返信

原則3営業日以内を目安に、担当者からご連絡します。

STEP 3

内容・条件の調整

テーマ・時間・対象・形式・謝礼/交通費をすり合わせます。

STEP 4

事前打ち合わせ・準備

必要に応じてオンラインで打ち合わせ、資料を準備します。

STEP 5

当日・振り返り

登壇後、必要に応じてアンケート結果やレポートを共有します。

FAQ

よくあるご質問

謝礼・交通費はどのように考えればよいですか。
企画の内容・主催者様の規定に応じてご相談ください。学校・非営利の企画にも柔軟に対応します。交通費は原則、実費のご負担をお願いしています。
オンラインでの登壇は可能ですか。
可能です。Zoom等での講演・パネル・取材に対応します。対面とオンラインのハイブリッドもご相談ください。
学校の授業1コマでも依頼できますか。
可能です。出前授業として、学校・生徒の状況に合わせた体験型プログラムを設計します。詳細は出前授業ページをご覧ください。
代表以外のメンバーの登壇も可能ですか。
テーマに応じて、各事業部マネージャー等の登壇・同席が可能です。掃除教育・イベント運営・広報など、現場を担うメンバーだからこそ話せる内容もあります。
収録・掲載物の事前確認はできますか。
企画趣旨と媒体を事前にご共有ください。未成年のメンバーが関わる場合は、写真・氏名の取り扱いについて配慮をお願いしています。
掲載テーマ以外の切り口でも相談できますか。
可能です。企画の目的と聞き手を伺ったうえで、テーマを組み合わせた構成をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
Request

社会への問いを、
次の議論の起点に。

良い話で終わらせない時間を、ご一緒に設計します。まずは、企画の目的と聞き手についてお聞かせください。