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TEIGEN VISION 2030
2030年、47都道府県すべてに、
10代が社会へ踏み出す入口を。
2030年までに、全国47都道府県にTEIGEN JPの主権者教育を展開し、
住む地域や置かれた環境にかかわらず、日本中の10代が自らの
可能性に気づき、社会へ一歩を踏み出す機会をひらく。
社会参画の機会には、地域や学校による「見えない教育格差」があります。
この偏りを、構造から変えます。
1/47は、未達成の数字ではありません。
最初の土地に、旗が立った証拠です。
Prologue
日本の教育地図を塗り替える
冒険の序章
2023年、東京都足立区。一人の15歳の「ナゼ?」から、この物語は始まりました。
3年後のいま、地図には最初の旗が立っています。行政・議会と共創した教育プログラムは開催6回・延べ参加240名(2026年7月時点)を重ね、「観客」だった10代が、次の運営者に回り始めました。
目指す地平線は、2030年。まだ、地図は1色です。残りの46道府県は、これから仲間と塗る余白——このページは、その方法と計画の記録です。
Two Models
全国へ運ぶ、
二つのモデル。
思いつきの企画ではありません。圧倒的な開催実績によってモデル化された教育プログラムだからこそ、地域の10代が集まり、仲間を増やしながら、自治体——行政・議会・政治家・役所——を巻き込むことができます。

モギ区長選モデル
地域課題の調査、政策立案、立候補、演説、投票——地域課題の解決と政治参画意識の醸成を、一つの体験の中で両立する主権者教育。学校版「for School」で1コマから導入できます。
おそうじ隊モデル
株式会社ダスキンの協力によるカリキュラム開発。掃除を「公共を自分の手で担う教育」へ再定義した、日本でも例を見ない先行的な取り組みです。いちばん身近な公共から、社会の当事者を育てます。
再現性は、四つの仕組みでつくる。
※広域展開に向けた設計(2027年以降の構想を含む)。for Schoolは2026年より運用開始。
Scenes
現場は、もう動いている。
いずれも、東京都で撮影された現場です。数年後——この風景が撮られるのは、あなたの県かもしれません。


Roadmap to 2030
2030年への、航路図。
夢は、年表にしてあります。実績・挑戦・構想・目標——言葉を使い分けるのは、これが宣言ではなく、積み上げ型の計画だからです。
- 2026実績足立区でモデル確立——開催6回(モギ区長選3回・おそうじ隊3回)・延べ参加240名・for School運用開始。
- 2027挑戦首都圏ブロックの完遂——世田谷区モギ区長選・東京都モギ都知事選を軸に1都3県で一斉展開し、広域ブロック運営モデル(for School・地域パートナー)を確立する。
- 2028構想首都圏モデルを第2ブロック(関西)へ移植——教材パッケージと研修制度で現地チームを組成し、同じ密度で一斉展開する。
- 2029構想複数ブロックの同時運営——中部・九州など3ブロックへ拡大し、地域パートナー連合として自走する体制を育てる。
- 2030目標全国47都道府県到達——TEIGEN VISION 2030の実現。
Free Consultation
次に旗が立つのは、
あなたの街かもしれない。
全国の10代のみなさん、そして自治体・学校のみなさんへ。あなたのまちでのモギ区長選の開催、学校への導入、仲間集めや立ち上げの進め方——お問い合わせフォームから、オンライン30分の無料相談をお申し込みいただけます。地図が塗られる順番は、あなたの一通から変わるかもしれません。