

Numbers
数字と、その社会的意味。
0回開催実績。モギ区長選3回・「地域をまもれ!おそうじ隊」3回。
0人+延べ受益者。モギ区長選・おそうじ隊に加え、中学校・高校への出前授業を含む全事業の合計。
0名うち、開催イベントへの延べ参加者(モギ区長選3回・おそうじ隊3回の合計)。
0名メンバー数。高校生・大学生が中心で、半数超(53%)が高校生。一都三県の多様な学校から参加。
0歳メンバーの平均年齢(38名の合算)。10代が意思決定と運営の中核を担う、この団体の構造そのものを示す数字。
0+連携機関。足立区役所・区議会・教育委員会・選挙管理委員会・企業・他団体など、単発でなく協働関係を持つ機関の数。
0+議員・行政関係者との接点。区議・都議・国会議員・首長・行政職員。若者と政治の距離を実際に縮めてきた人的ネットワーク。
0件受賞・選出。全国高校生政策甲子園最優秀賞、NHK会長賞、NEOアワード優秀賞など、外部から評価された提言・活動の件数。
0+メディア掲載。朝日・読売・毎日新聞、行政広報誌、Webメディアなど。第三者の視点で報じられた回数。
※数値は特記のない限り2026年6月時点。時点を個別に付記している項目はその表記に従います。定義・出典は年次で棚卸しし、本ページで更新します。
体験のあとに、何が変わるか。
※92%は参加者への任意アンケート、34.49%は全国の実投票率であり、調査主体・母集団が異なるため単純比較はできません。それでも、体験の前後で「投票」への距離が変わることを、私たちは現場で確かめてきました。
Impact
数ではなく、変化を測る。
TEIGEN JPは、成果を「実施したこと」「人に起きた変化」「社会に残したもの」の3階層で捉えています。
OUTPUT実施したこと
- モギ区長選を足立区で複数回開催
- 小学校・中学校・高校への出前授業
- 延べ受益者1,000人以上(出前授業等を含む全事業、2026年7月時点)
- うち開催イベントは6回・延べ参加者240名(モギ区長選3回・おそうじ隊3回)
- 連携機関15以上、議員・行政関係者との接点120人以上
OUTCOME人に起きた変化
- 参加者の92%が「実際の選挙で投票したい」と回答
- 2025年開催の満足度3.73/4.00
- 参加者から運営側へまわる循環の発生
- 政策立案・熟議への理解と自己効力感の向上
SYSTEM IMPACT社会に残したもの
- 足立区選挙管理委員会との出前授業協力(2025年3月〜)
- 行政・議会・教育委員会との継続的な協働関係
- 若者議会構想の制度設計研究
- 運営ノウハウの標準化と他地域展開の準備
Recognition
受賞・選出・外部評価
受賞・選出
全国最優秀第1回全国高校生政策甲子園 最優秀賞(2023)内閣府・文部科学省後援。模擬選挙の全国展開・デジタル選挙改革を提言。
NHK会長賞第70回 国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール(2023)日本国連協会主催。東京都大会特賞/全国大会NHK会長賞。
優秀賞アースデイ東京 第4回NEOアワード 優秀賞(2025)作品は有楽町マルイに展示。
JCI JAPAN TOYP 2025 二次選考進出/The World Scholar's Cup 世界ファイナリスト(2024)ほか受賞・選出は計9件(2026年6月時点)。
表敬・登壇
首相官邸内閣総理大臣(当時)岸田文雄氏 表敬訪問・政策プレゼン(2023)
足立区長・区議会議長 表敬訪問(2023・2026)
世界銀行副総裁(当時)特別講演会 学生パネリスト(2025)/サマーコンファレンス2025 芦屋市長対談 ほか登壇の詳細は登壇・講演ページへ。


Methodology
どうやって測っているか。これから何を測るか。
Current
現在の測定方法
各事業で参加者アンケート(満足度・投票意向・自由記述)を実施し、開催ごとに振り返りと改善点を記録。連携機関数・メディア掲載は年次で棚卸しし、基準日を明記して公開しています。
Next
今後強化する評価指標
参加前後の意識変化の定点測定、参加後の行動追跡(投票・地域活動・進路)、受け入れ校・行政側の評価の体系的な収集、年次報告書の発行を準備しています。「開催した」で終わらせないための仕組みです。
年次報告書は現在準備中です。公開次第、本ページおよびニュースルームでお知らせします。