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Numbers & Recognition

実績は、数ではなく変化で語る。

足立区議会議場で、現職議員が見守るなかモギ区長選の表彰を行う様子
特別区内2前年4位
全国581,562議会中

ASSEMBLY IMPACT / ADACHI

若者と向き合った一日を、
議会改革の実績に。

モギ区長選は、開催して終わるイベントではありません。議場を若者に開き、会派を越えた議員が政策対話に加わった事実を、議会が「住民参画」の取り組みとして公表できます。

足立区議会の公表資料より「学生主催の『モギ区長選』を開催し、主権者教育推進に取り組んだ」

早稲田大学マニフェスト研究所「議会改革度調査2023」で、足立区議会は特別区内2位、全国1,562議会中58位。同議会自身が、2023年の議会改革における「住民参画」の実績としてモギ区長選を記録しています。

モギ区長選の登壇
イベント登壇の様子

Numbers

数字と、その社会的意味。

Reach

どこまで届いたか。

1,000人+延べ届けた人数

モギ区長選・おそうじ隊に加え、中学校・高校への出前授業を含む全事業の合計。

6開催実績

モギ区長選3回・「地域をまもれ!おそうじ隊」3回。

240延べ参加者

うち、開催イベントに参加した人数の合計。

The Team

誰が動かしているか。

17.0メンバーの平均年齢

38名の合算。10代が意思決定と運営の中核を担う、この団体の構造そのものを示す数字。

38メンバー数

高校生・大学生が中心で、半数超(53%)が高校生。一都三県の多様な学校から参加。

Network

誰と組んでいるか。

120+議員・行政関係者との接点

区議・都議・国会議員・首長・行政職員。10代と政治の距離を実際に縮めてきた人的ネットワーク。

15+連携機関

足立区役所・区議会・教育委員会・選挙管理委員会・企業・他団体など、単発でなく協働関係を持つ機関の数。

Recognition

外から、どう見られているか。

9受賞・選出

全国高校生政策甲子園最優秀賞、NHK会長賞、NEOアワード優秀賞など、外部から評価された提言・活動の件数。

30+メディア掲載

朝日・読売・毎日新聞、行政広報誌、Webメディアなど。第三者の視点で報じられた回数。

※数値は特記のない限り2026年6月時点。時点を個別に付記している項目はその表記に従います。

体験のあとに、何が変わるか。

モギ区長選2025 参加者満足度(4.00満点)

「実際の選挙で投票したい」と回答した参加者(参加者アンケート)

(参考)2022年参議院選挙 18・19歳投票率(総務省)

※92%は参加者への任意アンケート、34.49%は全国の実投票率です。調査主体・母集団が異なるため、単純には比較できません。

Evidence Register

数字の意味まで、公開する。

値だけでなく、何を数えたか、いつの情報か、どこで確かめられるかを一緒に示します。

92%「実際の選挙で投票したい」

2025年のモギ区長選後アンケートで、「実際の選挙で投票したい」と回答した参加者の割合です。

時点
2025年開催後
出典
モギ区長選 ケーススタディ
3.73/4.00参加者満足度

2025年のモギ区長選参加者アンケートにおける、4点満点の満足度です。2023年は3.60でした。

時点
2025年開催後
出典
モギ区長選 ケーススタディ
1,000人+延べ受益者

モギ区長選、おそうじ隊、中学校・高校への出前授業を含む、全事業の延べ人数です。

時点
2026年7月
出典
本ページの実績集計
5/47接点・実施実績のある都府県

BASE、PROGRAM、EXPOSEのいずれかに該当する都府県の合計です。NOT YETは到達数に含めません。

時点
2026年7月
出典
TEIGEN VISION 2030 展開マップ
2/23区足立区議会の議会改革度

早稲田大学マニフェスト研究所「議会改革度調査2023」の特別区内総合順位です。全国では1,562議会中58位。同議会の公表資料は、モギ区長選を「住民参画」の取り組みとして記録しています。

時点
2023年調査
出典
足立区議会の公表資料

Impact

数ではなく、変化を測る。

TEIGEN JPは、成果を「実施したこと」「人に起きた変化」「社会に残したもの」の3階層で捉えています。

  1. OUTPUT実施したこと
    • モギ区長選を足立区で複数回開催
    • 小学校・中学校・高校への出前授業
    • 延べ1,000人以上に届けた(出前授業等を含む全事業、2026年7月時点)
    • うち開催イベントは6回・延べ参加者240名(モギ区長選3回・おそうじ隊3回)
    • 連携機関15以上、議員・行政関係者との接点120人以上
  2. OUTCOME人に起きた変化
    • 参加者の92%が「実際の選挙で投票したい」と回答
    • 2025年開催の満足度3.73/4.00
    • 参加者から運営側へまわる循環の発生
    • 政策立案・熟議への理解と自己効力感の向上
  3. SYSTEM IMPACT社会に残したもの
    • 足立区選挙管理委員会との出前授業協力(2025年3月〜)
    • 行政・議会・教育委員会との継続的な協働関係
    • モギ区長選が議会改革の「住民参画」実績として足立区議会の公表資料に記載
    • 若者議会モデル(構想)の制度設計研究
    • 運営ノウハウの標準化と他地域展開の準備

Recognition

受賞・選出・外部評価

受賞・選出
全国最優秀第1回全国高校生政策甲子園 最優秀賞(2023)内閣府・文部科学省後援。模擬選挙の全国展開・デジタル選挙改革を提言。
NHK会長賞第70回 国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール(2023)日本国連協会主催。東京都大会特賞/全国大会NHK会長賞。
優秀賞アースデイ東京 第4回NEOアワード 優秀賞(2025)作品は有楽町マルイに展示。
JCI JAPAN TOYP 2025 二次選考進出/The World Scholar's Cup 世界ファイナリスト(2024)ほか受賞・選出は計9件(2026年6月時点)。
表敬・登壇
首相官邸内閣総理大臣(当時)岸田文雄氏 表敬訪問・政策提言(2023)
足立区長・区議会議長 表敬訪問(2023・2026)
世界銀行副総裁(当時)Mercy Tembon氏との対談(2025)/サマーコンファレンス2025 芦屋市長対談 ほか登壇の詳細は登壇・講演ページへ。

Methodology

どうやって測っているか。これから何を測るか。

Current

現在の測定方法

各事業で参加者アンケート(満足度・投票意向・自由記述)を実施し、開催ごとに振り返りと改善点を記録。連携機関数・メディア掲載は年次で棚卸しし、基準日を明記して公開しています。

Next

今後強化する評価指標

参加前後の意識変化の定点測定、参加後の行動追跡(投票・地域活動・進路)、受け入れ校・行政側の評価の体系的な収集、年次報告書の発行を準備しています。「開催した」で終わらせないための仕組みです。

年次報告書は現在準備中です。公開次第、本ページおよびニュースでお知らせします。

Next Step

この実績を、あなたの街でも。

モギ区長選・おそうじ隊の導入、登壇・取材のご依頼、協賛のご相談——目的に応じてご案内します。