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Numbers & Recognition

実績は、数ではなく変化で語る。

首相官邸での政策提言、全国高校生政策甲子園 最優秀賞、NHK会長賞をはじめ、受賞・登壇・報道の記録を、当時の一次記録とともに公開しています。

Recognition

受賞・選出・外部評価

受賞・選出
全国最優秀第1回全国高校生政策甲子園 最優秀賞(2023)公益社団法人日本青年会議所主催、内閣府・総務省・文部科学省後援。全国102チーム406名が参加し、2,612票を集めて最優秀チームに。模擬選挙の全国展開・デジタル選挙改革を提言。→
NHK会長賞第70回 国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール(2023)日本国連協会主催。東京都大会特賞/全国大会NHK会長賞(全国301名の応募)。→
特別賞三冠日本の未来を創る若者アワード MIRAI CREATOR'Z 2026 特別賞 三冠(2026)一般社団法人日本若者キャリア支援協会主催。全国の10〜30歳を対象に初開催され、約1,500名の中から、代表 堀井が3つの特別賞(SHIBUYA QWS賞・新公益連盟賞・ヨミテ賞)を受賞。公式サイト ↗
世界大会The World Scholar's Cup 世界ファイナリスト(2024)世界60カ国から50,000人以上が参加する学術大会。日本代表として大連の世界大会に出場し、決勝大会への出場権を獲得。→
優秀賞アースデイ東京 第4回NEOアワード 優秀賞(2025)作品は有楽町マルイに展示。→
JCI JAPAN TOYP 2025 二次選考進出(2025)公益社団法人日本青年会議所主催。社会に持続的な変化をもたらす全国の若者を表彰する「青年版国民栄誉賞」(2001〜2019年の名称は「人間力大賞」)。公式サイト ↗
受賞・選出は計9件(2026年9月時点)。
公的機関の共催・後援・掲載
共催足立区選挙管理委員会 共催/足立区教育委員会 後援 ─ モギ区長選2025・20262026年は足立区長 近藤やよい氏が臨席。2025年の告知を見る → 2026年の開催報告を見る →
足立区・足立区教育委員会 後援 ─ 第1回モギ区長選(2023)告知を見る →
足立区議会だより ─ モギ区長選を3年連続で掲載(第321・328・334号)足立区議会のサイトで見る ↗
足立区教育委員会「あだち教育だより」第87号 ─ 顕彰企画「スゴイねあだちのこどもたち」で約3か月の密着取材(2024)→
表敬・登壇
首相官邸内閣総理大臣(当時)岸田文雄氏 表敬訪問・政策提言(2023)→
国際機関世界銀行副総裁(当時)Mercy Tembon氏との対談(2025)→
国際Toronto Youth Cabinet エグゼクティブ・ディレクター Stephen Mensah氏と会談(2024)トロント市の公式組織。トロントシティホール(カナダ)にて。→
足立区長 表敬訪問(2023・2026)/足立区議会議長 表敬訪問(2023)2023年 区長表敬 → 2023年 議長表敬 → 2026年 区長表敬 →
首長対談芦屋市長・高島崚輔氏と対談(2025)日本青年会議所主催 サマーコンファレンス2025(パシフィコ横浜)。→
箕面市長・三宅町長と対談(2026)大阪府池田市。中高生を中心とする約100名の来場者の前で。→
埼玉県八潮市議会 議員勉強会に登壇(2026)モギ区長選を、10代が政治を自分ごととして捉えるための先行事例として紹介。→ 登壇の詳細は登壇・講演ページへ。

In Their Words

外部からの言葉

「1つ1つの課題に挑戦し、社会に貢献していこうという志を持ち続けていただければと心から期待している」
岸田文雄 内閣総理大臣(当時)2023年12月・首相官邸→
「ぜひ、皆さんの若い力で、同じ高校生など若者の選挙への関心を高めてほしい。また、自分たちの将来は自分たちで変えていくという強い想いを持ち、今後も取り組みを継続してもらいたい」
近藤やよい 足立区長2023年12月・足立区役所→
「若者の声が東京の意思決定に反映されることを目指す上での、堀井代表の情熱と決心を聞くことができて光栄でした。」
Stephen Mensah 氏(Toronto Youth Cabinet エグゼクティブ・ディレクター)2024年・トロントシティホール→
足立区議会議場で、現職議員が見守るなかモギ区長選の表彰を行う様子
足立区議会|特別区内2前年4位
足立区議会|全国581,562議会中

ASSEMBLY IMPACT / ADACHI

若者と向き合った一日を、
議会改革の実績に。

モギ区長選は、開催して終わるイベントではありません。議場を若者に開き、会派を越えた議員が政策対話に加わった事実を、議会が「住民参画」の取り組みとして公表できます。

足立区議会の公表資料より「学生主催の『モギ区長選』を開催し、主権者教育推進に取り組んだ」

早稲田大学マニフェスト研究所「議会改革度調査2023」で、足立区議会は特別区内2位、全国1,562議会中58位。同議会自身が、2023年の議会改革における「住民参画」の実績としてモギ区長選を記録しています。

モギ区長選の登壇
若者議会で、議場の議席から拍手を送る中高生

Numbers

数字と、その社会的意味。

Reach

どこまで届いたか。

1,000人+延べ届けた人数

モギ区長選・おそうじ隊に加え、中学校・高校への出前授業を含む全事業の合計。

6回開催実績

モギ区長選3回・「地域をまもれ!おそうじ隊」3回。

240名延べ参加者

うち、開催イベントに参加した人数の合計。

The Team

誰が動かしているか。

17.0歳メンバーの平均年齢

38名の合算。10代が意思決定と運営の中核を担う、この団体の構造そのものを示す数字。

38名メンバー数

高校生・大学生が中心で、半数超(53%)が高校生。一都三県の高校・大学22校から参加。

Network

誰と組んでいるか。

120+議員・行政関係者との接点

区議・都議・国会議員・首長・行政職員。10代と政治の距離を実際に縮めてきた人的ネットワーク。

15+連携機関

足立区役所・区議会・教育委員会・選挙管理委員会・企業・他団体など、単発でなく協働関係を持つ機関の数。

Recognition

外から、どう見られているか。

9件受賞・選出

全国高校生政策甲子園最優秀賞、NHK会長賞、NEOアワード優秀賞など、外部から評価された提言・活動の件数。

30+メディア掲載

朝日・読売・毎日・産経新聞、行政広報誌、Webメディアなど。第三者の視点で報じられた回数。掲載一覧

※延べ人数・開催回数は2026年7月時点、受賞・選出は2026年9月時点、それ以外は2026年6月時点。

体験のあとに、何が変わるか。

モギ区長選2025 参加者満足度(4.00満点)

「実際の選挙で投票したい」と回答した参加者(参加者アンケート)

(参考)2022年参議院選挙 18・19歳投票率(総務省)

※92%は参加者への任意アンケート、34.49%は全国の実投票率です。調査主体・母集団が異なるため、単純には比較できません。

Evidence Register

数字の意味まで、公開する。

値だけでなく、何を数えたか、いつの情報か、どこで確かめられるかを一緒に示します。

92%「実際の選挙で投票したい」

2025年のモギ区長選後アンケートで、「実際の選挙で投票したい」と回答した参加者の割合です。

時点
2025年開催後
出典
モギ区長選 ケーススタディ
3.73/4.00参加者満足度

2025年のモギ区長選参加者アンケートにおける、4点満点の満足度です。2023年は3.60でした。

時点
2025年開催後
出典
モギ区長選 ケーススタディ
1,000人+延べ受益者

モギ区長選、おそうじ隊、中学校・高校への出前授業を含む、全事業の延べ人数です。

時点
2026年7月
出典
TEIGEN JP 事務局による集計(全事業の延べ人数)
5/47接点・実施実績のある都府県

BASE、PROGRAM、EXPOSEのいずれかに該当する都府県の合計です。NOT YETは到達数に含めません。

時点
2026年7月
出典
TEIGEN VISION 2030 展開マップ
2/23区足立区議会の議会改革度

早稲田大学マニフェスト研究所「議会改革度調査2023」の特別区内総合順位です。全国では1,562議会中58位。同議会の公表資料は、モギ区長選を「住民参画」の取り組みとして記録しています。

時点
2023年調査
出典
足立区議会の公表資料

Impact

数ではなく、変化を測る。

TEIGEN JPは、成果を「実施したこと」「人に起きた変化」「社会に残したもの」の3階層で捉えています。

  1. OUTPUT実施したこと
    • モギ区長選を足立区で3回開催(2025年から足立区選挙管理委員会と共催)
    • 小学校・中学校・高校への出前授業
    • 延べ1,000人以上に届けた(出前授業等を含む全事業、2026年7月時点)
    • うち開催イベントは6回・延べ参加者240名(モギ区長選3回・おそうじ隊3回)
    • 連携機関15以上、議員・行政関係者との接点120名以上
  2. OUTCOME人に起きた変化
    • 参加者の92%が「実際の選挙で投票したい」と回答
    • 2025年開催の満足度3.73/4.00
    • 参加者から運営側へまわる循環の発生
    • 政策立案・熟議への理解と自己効力感の向上
  3. SYSTEM IMPACT社会に残したもの
    • 足立区選挙管理委員会との出前授業協力(2025年3月〜)
    • 行政・議会・教育委員会との継続的な協働関係
    • モギ区長選が議会改革の「住民参画」実績として足立区議会の公表資料に記載
    • 若者議会モデル(構想)の制度設計研究
    • 運営ノウハウの標準化と他地域展開の準備

Methodology

どうやって測っているか。これから何を測るか。

Current

現在の測定方法

各事業で参加者アンケート(満足度・投票意向・自由記述)を実施し、開催ごとに振り返りと改善点を記録。連携機関数・メディア掲載は年次で棚卸しし、基準日を明記して公開しています。

Next

今後強化する評価指標

参加前後の意識変化の定点測定、参加後の行動追跡(投票・地域活動・進路)、受け入れ校・行政側の評価の体系的な収集、年次報告書の発行を準備しています。「開催した」で終わらせないための仕組みです。

Next Step

この実績を、あなたの街でも。

モギ区長選・おそうじ隊の導入、登壇・取材のご依頼、協賛のご相談——目的に応じてご案内します。