Numbers
数字と、その社会的意味。
01Reach
どこまで届いたか。
1,000人+延べ届けた人数モギ区長選・おそうじ隊に加え、中学校・高校への出前授業を含む全事業の合計。
6回開催実績モギ区長選3回・「地域をまもれ!おそうじ隊」3回。
240名延べ参加者うち、開催イベントに参加した人数の合計。
02The Team
誰が動かしているか。
17.0歳メンバーの平均年齢38名の合算。10代が意思決定と運営の中核を担う、この団体の構造そのものを示す数字。
38名メンバー数高校生・大学生が中心で、半数超(53%)が高校生。一都三県の高校・大学22校から参加。
03Network
誰と組んでいるか。
120+議員・行政関係者との接点区議・都議・国会議員・首長・行政職員。10代と政治の距離を実際に縮めてきた人的ネットワーク。
15+連携機関足立区役所・区議会・教育委員会・選挙管理委員会・企業・他団体など、単発でなく協働関係を持つ機関の数。
04Recognition
外から、どう見られているか。
9件受賞・選出全国高校生政策甲子園最優秀賞、NHK会長賞、NEOアワード優秀賞など、外部から評価された提言・活動の件数。
30+メディア掲載朝日・読売・毎日・産経新聞、行政広報誌、Webメディアなど。第三者の視点で報じられた回数。掲載一覧
※延べ人数・開催回数は2026年7月時点、受賞・選出は2026年9月時点、それ以外は2026年6月時点。
体験のあとに、何が変わるか。
モギ区長選2025 参加者満足度(4.00満点)
3.73 / 4.00
「実際の選挙で投票したい」と回答した参加者(参加者アンケート)
92%
(参考)2022年参議院選挙 18・19歳投票率(総務省)
34.49%
※92%は参加者への任意アンケート、34.49%は全国の実投票率です。調査主体・母集団が異なるため、単純には比較できません。
Evidence Register
数字の意味まで、公開する。
値だけでなく、何を数えたか、いつの情報か、どこで確かめられるかを一緒に示します。
92%「実際の選挙で投票したい」+
2025年のモギ区長選後アンケートで、「実際の選挙で投票したい」と回答した参加者の割合です。
- 時点
- 2025年開催後
- 出典
- モギ区長選 ケーススタディ
3.73/4.00参加者満足度+
2025年のモギ区長選参加者アンケートにおける、4点満点の満足度です。2023年は3.60でした。
- 時点
- 2025年開催後
- 出典
- モギ区長選 ケーススタディ
1,000人+延べ受益者+
モギ区長選、おそうじ隊、中学校・高校への出前授業を含む、全事業の延べ人数です。
- 時点
- 2026年7月
- 出典
- TEIGEN JP 事務局による集計(全事業の延べ人数)
5/47接点・実施実績のある都府県+
2/23区足立区議会の議会改革度+
早稲田大学マニフェスト研究所「議会改革度調査2023」の特別区内総合順位です。全国では1,562議会中58位。同議会の公表資料は、モギ区長選を「住民参画」の取り組みとして記録しています。
- 時点
- 2023年調査
- 出典
- 足立区議会の公表資料
Impact
数ではなく、変化を測る。
TEIGEN JPは、成果を「実施したこと」「人に起きた変化」「社会に残したもの」の3階層で捉えています。
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01OUTPUT実施したこと
- モギ区長選を足立区で3回開催(2025年から足立区選挙管理委員会と共催)
- 小学校・中学校・高校への出前授業
- 延べ1,000人以上に届けた(出前授業等を含む全事業、2026年7月時点)
- うち開催イベントは6回・延べ参加者240名(モギ区長選3回・おそうじ隊3回)
- 連携機関15以上、議員・行政関係者との接点120名以上
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02OUTCOME人に起きた変化
- 参加者の92%が「実際の選挙で投票したい」と回答
- 2025年開催の満足度3.73/4.00
- 参加者から運営側へまわる循環の発生
- 政策立案・熟議への理解と自己効力感の向上
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03SYSTEM IMPACT社会に残したもの
- 足立区選挙管理委員会との出前授業協力(2025年3月〜)
- 行政・議会・教育委員会との継続的な協働関係
- モギ区長選が議会改革の「住民参画」実績として足立区議会の公表資料に記載
- 若者議会モデル(構想)の制度設計研究
- 運営ノウハウの標準化と他地域展開の準備