Youth-led Civic Innovation from Adachi, Tokyo

観客から、
主人公へ。

すべての10代に、まだ見ぬ自分と出会う機会を

TEIGEN JPは、東京都足立区から、主権者教育と若者参画の新しい仕組みをつくる学生団体です。

1,000人+ 延べ届けた人数(モギ区長選・おそうじ隊・出前授業等の全事業)
17.0
平均年齢(メンバー38名の合算・10代が運営の中核)
30+ メディア掲載(新聞・広報誌・Webほか)
全国優勝全国高校生政策甲子園 最優秀賞(全国優勝)、NHK会長賞ほか受賞・選出9件
内閣総理大臣に提言首相官邸にて岸田首相に政策提言(2023年・当時)
行政・議会と連携足立区役所・区議会・教育委員会・選挙管理委員会等と協働

※数値は2026年7月時点。定義・出典は実績と外部評価に記載。

Founding Question

まだ見ぬ自分と出会う機会は、
誰のものか。

意見を言うのは、いつも同じ人。挙手をするのも、代表になるのも。その違和感から、TEIGEN JPは始まりました。私たちが信じることを、5つの章で綴っています。

Voices

メンバーが語るTEIGEN JP

観客席から、つくる側へ。 秋山 咲貴|モギ区長選2025 参加者 → 2026 運営課 → 主権者教育事業部マネージャー 参加者として関わった一年後、運営を担う側へ。仲間の情熱に圧倒され、背中を押されて駆け抜けた日々が、今の自分と大きな自信をつくっている。 Interview 01|循環 を読む 秋山咲貴の近影 できないと言わない。 三保谷 愛生|世田谷区モギ区長選運営課・3期生 部署が動き出して半年後に飛び込んだ途中参加。メールの書き方も名刺の渡し方も知らないところから、「できない」と言えない状況を自分でつくって役割を広げた。 Interview 02|途中参加 を読む 三保谷愛生の近影 高校2年、肩書は
プロジェクトマネージャー。
金原 柊汰|足立区モギ区長選運営課 プロジェクトマネージャー・3期生 メンバー全員が高校生のチームを率いる高校2年生。年齢や期ではなく役割で動く組織で、「僕がいないと回らないチームは、失敗」と言い切る。 Interview 03|現場 を読む
金原柊汰の近影
誰かの行動を待っていては何も変わらない。 後藤 匡胤|掃除教育事業部マネージャー ニュージーランドで見た、机の裏のガムと詰まった食パン。「ナゼ?日本は比較的きれいなのか」——その問いを、前例のない事業として0から立ち上げた。 Interview 04|0→1 を読む 後藤匡胤の近影 創設メンバーは、卒業しない。 横濱 奏恵|翔風会(Legacy Fellows)・1期生/創設メンバー 4人と「ナゼ?」だけで始まった2023年。人が増えて熱量だけでは回らなくなった痛みから、仕組みが生まれた。卒業後も翔風会として伴走し続ける理由。 Interview 05|継承 を読む 横濱奏恵の近影

Expansion & Base Map

足立区から、東京へ。
そして、すべてのまちへ。

オンラインを基本に、都内3カ所の拠点で総会・ミーティング・イベントを実施。地域ごとの文脈に合わせてモデルを再設計しながら、若者参画の回路を一つずつ増やしていきます。

TOKYO BAY BASE / ONLINE オンライン(Zoom・Discord) 一都三県のメンバーをつなぐ日常基盤。 SINCE 2023 / HOME 足立区 CONCEPT 世田谷区 モギ区長選を再設計 NEXT GOAL: TOKYO 東京都全域 モギ都知事選(開催決定)学校対抗・議会体験 Toronto Youth Cabinet 国際的な知見交換(2024〜) 足立区役所 足立区・梅島モギ区長選・行政連携の主拠点 Tokyo Innovation Base 千代田区・有楽町大型イベント・外部連携 銀座区民館 中央区・銀座総会・定例ミーティング
東京都
Selected Prefecture 東京都
BASE 拠点

足立区で地域型モギ区長選とおそうじ隊を実施。都内3カ所の活動拠点から、地域に合わせたモデルを運用しています。

東京都の実践を見る
実施拠点区(2023〜) 構想・準備中 活動拠点(都内3カ所) オンライン基盤 区境:国土数値情報(国土交通省)を基に作成
BASE 拠点 PROGRAM 実施モデルあり EXPOSE 接点あり NOT YET これから届ける TEIGEN VISION 2030|2026年7月時点

堀井 爽夏(ほりい そうか)|Soka HoriiTEIGEN JP 創設者・代表/慶應義塾大学総合政策学部

FROM A QUESTION TO A SYSTEM

一人の「ナゼ?」を、
次の誰かの機会へ。

2023年、足立区。

「どうせ変わらない」という空気のなかで、一人の15歳が、社会に対する違和感を抱きました。

ナゼ?社会について考え、行動する機会が、育つ環境によって左右されるのか。

その問いに、同じ地域で育った3人の仲間が集いました。一人の違和感は、4人の決意となり、TEIGEN JPが始まりました。

私たちがつくろうとしたのは、政治を一方的に「教わる」場ではありません。10代が自ら問いを立て、政策を考え、異なる意見と向き合い、最後は自ら選ぶ。社会の意思決定を、自分自身の問題として経験する機会です。

物語の続きを読む

最初のモギ区長選は、一度きりのイベントでは終わりませんでした。参加者だった高校生が、やがて次の企画をつくる側へと回り、行政・学校・企業との協働も生まれました。足立区で始まった実践は、世田谷区、東京都へと広がっています。

さらに、「問い、考え、他者と協働し、行動する」という学びの思想は、主権者教育だけにとどまらず、掃除教育をはじめとする新たな実践へも展開され始めました。

4人で始まった組織は、38人へ。
これまでの活動を通じて、延べ1,000人に学びと対話の機会を届けてきました。

しかし、私たちが本当に増やしたいのは、参加者や事業の数だけではありません。

機会を受け取った人が、次の誰かの機会をつくる。
その循環です。

TEIGEN JPが目指すのは、創設者の意志をそのまま保存する組織ではありません。受け継いだ問いを、次の世代が自分の言葉で問い直し、自ら意思決定し、新たな実践へと更新し続けられる組織です。

一人の「ナゼ?」は、いま、誰かに答えを渡すのではなく、次の誰かが問い始めるための仕組みになり始めています。

物語の続きをつくるのは、次のQuestionerです。

4つの節目

01 / QUESTION2023|一人の問いから、4人の実践へ
02 / WORLD2024|世界を見て、設計に持ち帰る
03 / RELAY2025|参加者が、担い手になる
04 / SYSTEM2026|熱量を、仕組みに変える

4つの節目を、記録とともに読む →

この物語の続きを見る →

Scenes

現場の空気ごと、伝える。

ALL SCENES ─ 現場の記録

Partners & Collaborations

共に場をつくってきた
機関・企業・団体。

足立区議会WARD ASSEMBLY足立区教育委員会BOARD OF EDUCATION足立区選挙管理委員会ELECTION COMMISSION日本青年会議所CONFERENCE 足立区議会WARD ASSEMBLY足立区教育委員会BOARD OF EDUCATION足立区選挙管理委員会ELECTION COMMISSION日本青年会議所CONFERENCE 足立区議会WARD ASSEMBLY足立区教育委員会BOARD OF EDUCATION足立区選挙管理委員会ELECTION COMMISSION日本青年会議所CONFERENCE 足立区議会WARD ASSEMBLY足立区教育委員会BOARD OF EDUCATION足立区選挙管理委員会ELECTION COMMISSION日本青年会議所CONFERENCE

共催・協力・連携・加盟・登壇招聘など(順不同・一部)。

Awards & Honors

全国優勝から、世界大会まで。

2023年の設立から、受賞・選出は9件(2026年6月時点)。中央省庁が後援する全国大会でも、国連協会の主張コンクールでも、10代の提言が評価されてきました。

National First Prize 最優秀賞

第1回全国高校生政策甲子園

内閣府・文部科学省後援。模擬選挙の全国展開・デジタル選挙改革を提言。
NHK President's Award NHK会長賞

第70回 国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール

日本国連協会主催。東京都大会特賞/全国大会NHK会長賞。
Global Finalist 世界ファイナリスト

The World Scholar's Cup

Excellence Award 優秀賞

アースデイ東京 第4回NEOアワード

作品は有楽町マルイに展示。
Second-Round Selection 二次選考進出

JCI JAPAN TOYP 2025

Track Record

主な登壇

登壇・講演40回(2026年7月時点)のうち、主な登壇をご紹介します。首相官邸から、中学校の教室まで——聞き手が変われば、話す内容も変わります。

Government & Ministry

行政・省庁

  • 2024明るい選挙推進協会・総務省 若者リーダーフォーラム(11月・東京都代表)
  • 2026日本シティズンシップ教育フォーラム シティズンシップ教育ミーティング(3月)
Councils & Schools

議会・学校

  • 2026埼玉県八潮市議会 議員勉強会(6月)
  • 2026愛知県立東海樟風高等学校(7月)
  • 2026足立区立第四中学校(3月)
Conferences

経済団体・カンファレンス

  • 2026サマーコンファレンス2026(7月・日本青年会議所)— 藤原和博氏と登壇
  • 2025足立区100人カイギ — 史上最年少ゲストスピーカー
Global & Dialogues

国際・対談

  • 2024Toronto Youth Cabinet エグゼクティブディレクター Stephen Mensah氏と会談(8月・カナダ トロント市)
  • 2025世界銀行副総裁(当時)Mercy Tembon氏と対談(6月)
  • 2026「未来の生き方のヒント」箕面市長・三宅町長との対談(4月・大阪府池田市)

For You

お探しのことから、どうぞ。

学校の先生も、何かを始めたい10代も、登壇者を探している方も。用件ごとに、答えのある場所へご案内します。

Organization

団体概要

団体名学生団体TEIGEN JP(読み:テイゲン ジェイピー)
設立2023年6月1日
代表堀井爽夏
所在地・活動拠点東京都足立区(足立区を起点に東京都・全国へ)
メンバー数38名(2026年6月時点)/高校1年生から大学1年生が在籍
事業主権者教育事業:モギ区長選出前授業
掃除教育事業:地域をまもれ!おそうじ隊
主な連携先足立区役所・足立区議会・足立区教育委員会・足立区選挙管理委員会 ほか(株式会社ダスキンには掃除教育のカリキュラム開発にご協力いただきました)
お問い合わせcontact@teigenjp.org

社会を変えるのは、
特別な誰かだけではない。

あなたの中にある「ナゼ?」から、次の提言が始まります。