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体験で終わらせない。
制度へ接続する。

すべての事業が「原点となる問い」を持ち、QUESTION → DIALOGUE → DESIGN → ACTION → CHANGEのプロセスで、参加者と社会に変化を残すことを目的に設計されています。

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シティズンシップ教育・若者参画と、そうじ教育・公共心教育。二本柱はどちらも「社会の当事者を育てる」同じ一本の教育です。

6回開催(モギ区長選3回・おそうじ隊3回)
240名開催イベントの延べ参加者
3号足立区議会だよりが3年連続で掲載

共催 足立区選挙管理委員会/後援 足立区教育委員会/協力 足立区議会/カリキュラム協力 株式会社ダスキン 数字の定義と出典を見る →

それぞれの事業が、
それぞれの「ナゼ?」
から始まっている。

3回開催
Pillar 01|シティズンシップ教育・若者参画

足立区モギ区長選

投票する人から、政策をつくる人へ。

区役所・議会・教育委員会・選挙管理委員会と共創する体験型シティズンシップ教育の中核事業。参加者が政策を立案し、立候補し、熟議し、投票までの全プロセスを経験する。2023年から3回開催し、第3回(2026年)には足立区長が臨席。

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2025.12 初開催
Pillar 02|そうじ教育・公共心教育

おそうじ隊

掃除を、公共心を育てる教育へ。

株式会社ダスキンの協力のもとカリキュラムを開発。小学校への出前授業「地域をまもれ!おそうじ隊」を通じて、地域への当事者意識と公共心を育てる。2025年12月に足立小学校で初開催。

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江北高校 約320名
Pillar 01|シティズンシップ教育・若者参画

出前授業

「自分の声で変わった」という最初の成功体験を。

足立区選挙管理委員会と連携し、学校現場に赴くシティズンシップ教育。2025年には江北高校2年生約320名の模擬選挙に協力。校則を題材にした模擬選挙など、生徒が社会の課題を自分ごととして捉える体験を届ける。

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準備中
Pillar 01|シティズンシップ教育・若者参画

世田谷区モギ区長選

足立モデルを、地域の文脈で再設計する。

成功モデルの単純移植ではなく、世田谷区ならではの地域課題・行政文脈に即したシティズンシップ教育モデルを構築する。他地域展開の第一歩となるプロジェクト。

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開催決定
Pillar 01|シティズンシップ教育・若者参画

東京都モギ都知事選

1,400万人都市の未来を、10代の視点から考える。

足立区で積み上げた経験を、東京都というスケールへ。都議会を舞台とする学校対抗型プログラム。投票のその先にある統治・合意形成のリアルまで踏み込む。

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制度設計研究
Insights

若者議会モデル(構想)

10代の声を、制度として政策に接続する。

13〜24歳の若者の声を政策形成へ接続する仕組みの制度設計研究。ラウンドテーブルから条例化・附属機関化までの5段階構想。まず足立区でモデル化し、全国の自治体へ展開することを目指しています。

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Our Standard

「開催したか」ではなく、
「何を変えたか」を問う。

実施した事業のページでは、原点の問い・体験設計・成果・当事者の声・舞台裏を、ケーススタディとして公開しています。