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Projects
体験で終わらせない。
制度へ接続する。
TEIGEN JPのプロジェクトは、実施回数を競うためのものではありません。すべての事業が「原点となる問い」を持ち、QUESTION → DIALOGUE → DESIGN → ACTION → CHANGEのプロセスで、参加者と社会に変化を残すことを目的に設計されています。
All Projects
主権者教育・若者参画と、掃除教育・公共心教育。二本柱はどちらも「社会の当事者を育てる」同じ一本の教育です。
それぞれの事業が、
それぞれの「ナゼ?」
から始まっている。
足立区モギ区長選
投票する人から、政策をつくる人へ。区役所・議会・教育委員会・選挙管理委員会と共創する体験型主権者教育の中核事業。参加者が政策を立案し、立候補し、熟議し、投票までの全プロセスを経験する。2023年から複数回開催。
プロジェクトを見るおそうじ隊
掃除を、公共心を育てる教育へ。株式会社ダスキンの協力のもとカリキュラムを開発。小学校への出前授業「地域をまもれ!おそうじ隊」を通じて、地域への当事者意識と公共心を育てる。2025年12月に足立小学校で初開催。
プロジェクトを見る出前授業
「自分の声で変わった」という最初の成功体験を。足立区選挙管理委員会と連携し、学校現場に赴く草の根の主権者教育。校則を題材にした模擬選挙など、生徒が社会の課題を自分ごととして捉える体験を届ける。
プロジェクトを見る世田谷区モギ区長選
足立モデルを、地域の文脈で再設計する。成功モデルの単純移植ではなく、世田谷区ならではの地域課題・行政文脈に即した主権者教育モデルを構築する。他地域展開の第一歩となるプロジェクト。
プロジェクトを見る東京都モギ都知事選
1,400万人都市の未来を、10代の視点から考える。足立区で積み上げた経験を、東京都というスケールへ。都議会を舞台とする学校対抗型プログラム。投票のその先にある統治・合意形成のリアルまで踏み込む。
プロジェクトを見る若者議会モデル(構想)
10代の声を、制度として政策に接続する。13〜24歳の若者の声を政策形成へ接続する仕組みの制度設計研究。ラウンドテーブルから条例化・附属機関化までの5段階構想。まず足立区でモデル化し、全国の自治体へ展開することを目指しています。
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