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八潮市役所にて、議員勉強会「議会のこれからをひらく―市民感覚で進化させる地方議会のスタンダード」に登壇しました。
講演では、TEIGEN JPが足立区で実践してきた「モギ区長選」を、10代が政治を自分ごととして捉えるための先行事例として紹介。10代自身が候補者となり、政策を考え、選挙を経験する一連のプロセスや、実践を通じて得られた知見についてお話ししました。
その後は議員の皆様との意見交換を行い、政治に日頃接点を持たない「無関心層」をいかに巻き込むかをはじめ、これからの地方議会と市民との接点について忌憚のない議論を交わしました。
学生団体 TEIGEN JP について
「すべての10代に、まだ見ぬ自分と出会う機会を。」をミッションに、10代の機会格差に体験型の教育で取り組む学生団体。2023年に東京都足立区で設立し、一都三県22校の高校生・大学生38名が活動しています。第1回全国高校生政策甲子園 最優秀賞、第70回高校生の主張コンクール NHK会長賞、首相官邸での内閣総理大臣(当時)への政策提言(いずれも2023年)。シティズンシップ教育事業「モギ区長選」を足立区で3回開催し、2025・2026年は足立区選挙管理委員会との共催です。
報道関係者の皆さまへ:contact@teigenjp.org(件名に【取材】と明記ください) 報道窓口 団体概要 実績
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