TEIGEN JPは、主権者教育と掃除教育を活動の両輪としています。いずれも、私が心から必要性と意義を感じて始めた事業です。
一方で、異なる二つの領域を、どのように一つのミッションのもとに結びつけるのか。議論を進めるなかで、私たちは改めて団体設立時の理念に立ち返りました。そこで着目したのが、「まだ見ぬ自分と出会う」という言葉です。この言葉には、私が足立区で出会ってきた同世代の友人たちへの思いが込められています。
全国各地の10代が立ち上がり、同世代に向けて事業を展開していく。その過程で、運営メンバーや参加者、さらにはその背中を見た友人たちまでもが、自らの可能性に気づいていく。










