観客から、
主人公へ。

すべての10代に、まだ見ぬ自分と出会う機会を

東京都足立区発:区役所・議場を貸し切る「モギ区長選」や小学生向けそうじ教育「おそうじ隊」をつくる、高校生・大学生約40名の学生団体です。

  1. 2023年12月・首相官邸 内閣総理大臣に政策提言

    第1回全国高校生政策甲子園の最優秀チームとして、首相官邸にて第101代内閣総理大臣 岸田文雄氏を表敬訪問。多数のメディアが見守るなか、首相を前に「教育機関への模擬選挙の導入」と「デジタル選挙システム構想の提案」についてプレゼンテーションを実施しました。結成から、わずか半年後のことです。

    1つ1つの課題に挑戦し、社会に貢献していこうという志を持ち続けていただければと心から期待している岸田文雄 内閣総理大臣(当時)

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  2. 2023年・第1回大会 全国1位

    全国102チーム406名から書類選考を突破した10チームが国会議事堂の本戦へ。そこで上位3チームに残り、日本中の誰もが投票できるオンライン決勝で2,612票を集めて最優秀賞を受賞しました。テーマ「デジタルを駆使した新しい選挙」に、教育とテクノロジーの観点から提言。公益社団法人日本青年会議所主催、内閣府・総務省・文部科学省後援。ここから、学生団体として本格的に動き出しました。

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  3. 2025年6月・特別講演会 世界銀行副総裁と対談

    代表 堀井爽夏が、世界銀行副総裁(当時)Mercy Tembon氏との対談で、世界の若者参画と若者議会をテーマに議論しました。足立区でのモギ区長選の実践と、Toronto Youth Cabinet との知見交換を踏まえ、若者の声を制度として政策に接続する仕組みの必要性を提起。この問題意識は、足立区若者議会構想の研究として現在も継続しています。

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  4. 2025年7月・パシフィコ横浜 芦屋市長と対談

    日本青年会議所主催 サマーコンファレンス2025で、芦屋市長・高島崚輔氏とパネルディスカッション。テーマは「主権者教育が変える、まちと未来~若者の声が届く社会に~」でした。若者が政治に関心を抱きにくい構造的課題、モギ区長選をはじめとする機会創出の実績、カナダの事例を参考にした若者議会構想に言及し、議論をリードしました。

    全国の出前授業などで提案された“声”を、行政・教育・地域社会が三位一体となって形にする枠組みが必要堀井爽夏|TEIGEN JP 代表

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  5. 2024年8月・カナダ トロント市 トロント若者議会代表と会談

    トロントシティホールにて、Toronto Youth Cabinet(TYC)エグゼクティブ・ディレクター Stephen Mensah氏と会談。TYCはトロント市の公式組織であり、若者の視点から政策提言やワークショップを行う世界最大規模のユースアドボカシーボディです。双方の活動の意見交換や提携方法の模索を行い、のちの若者議会モデル(構想)の出発点となりました。

    若者の声が東京の意思決定に反映されることを目指す上での、堀井代表の情熱と決心を聞くことができて光栄でした。Stephen Mensah|Toronto Youth Cabinet エグゼクティブ・ディレクター

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  6. 2023年・第70回大会 特賞・NHK会長賞

    日本国連協会主催 第70回 国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール。書類選考を通過した20名が出場する東京都大会(JICA地球ひろば)で特賞を受け、東京都代表として国連大学 エリザベス・ローズ国際会議場の中央大会へ。各都道府県代表が競うなか、全国301名の応募からNHK会長賞を受賞しました。上位2%にあたります。

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  • 1,000人+延べ届けた人数(モギ区長選・おそうじ隊・出前授業等の全事業)
  • 17.0歳平均年齢(メンバー38名の合算・10代が運営の中核)
  • 22校メンバー38名の在籍校数(国公立・私立・インターナショナル)

※延べ人数は2026年7月時点、メンバー構成は2026年6月時点。定義・出典は実績に記載。

Founding Question

まだ見ぬ自分と出会う機会は、
誰のものか。

意見を言うのは、いつも同じ人。挙手をするのも、代表になるのも。その違和感から、TEIGEN JPは始まりました。私たちが信じることを、5つの章で。

Partners & Collaborations

共に場をつくってきた
機関・企業・団体。

足立区議会WARD ASSEMBLY足立区教育委員会BOARD OF EDUCATION足立区選挙管理委員会ELECTION COMMISSION日本青年会議所CONFERENCE 足立区議会WARD ASSEMBLY足立区教育委員会BOARD OF EDUCATION足立区選挙管理委員会ELECTION COMMISSION日本青年会議所CONFERENCE 足立区議会WARD ASSEMBLY足立区教育委員会BOARD OF EDUCATION足立区選挙管理委員会ELECTION COMMISSION日本青年会議所CONFERENCE 足立区議会WARD ASSEMBLY足立区教育委員会BOARD OF EDUCATION足立区選挙管理委員会ELECTION COMMISSION日本青年会議所CONFERENCE

共催・協力・連携・加盟・登壇招聘など(順不同・一部)。

Awards & Honors

全国1位から、世界大会まで。

2023年の設立から、受賞・選出は9件(2026年9月時点)。中央省庁が後援する全国大会でも、日本国連協会が主催する主張コンクールでも、10代の提言が評価されてきました。

National First Prize 最優秀賞

第1回全国高校生政策甲子園

内閣府・総務省・文部科学省後援。模擬選挙の全国展開・デジタル選挙改革を提言。 →
Special Awards ×3 特別賞 三冠

日本の未来を創る若者アワード MIRAI CREATOR'Z 2026

一般社団法人日本若者キャリア支援協会主催。全国の10〜30歳を対象に初開催され、約1,500名の中から、代表 堀井が3つの特別賞(SHIBUYA QWS賞・新公益連盟賞・ヨミテ賞)を受賞。
NHK President's Award 特賞・NHK会長賞

第70回 国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール

日本国連協会主催。東京都大会特賞/全国大会NHK会長賞(全国301名の応募)。 →
Global Finalist 世界ファイナリスト

The World Scholar's Cup

世界60カ国から50,000人以上が参加する学術大会。日本代表として大連の世界大会に出場し、決勝大会への出場権を獲得。 →
Excellence Award 優秀賞

アースデイ東京 第4回NEOアワード

作品は有楽町マルイに展示。 →

Message

代表挨拶

TEIGEN JP代表 堀井爽夏(ほりい そうか/Soka Horii)のプロフィール写真

観客であり続ける10代を、
社会の主役に。

19歳で38名の学生組織を率い、行政・議会・学校・企業とともに、10代が社会を動かす機会をつくる。

堀井 爽夏SOKA HORII|FOUNDER & EXECUTIVE DIRECTOR

代表挨拶の全文を読む

Track Record

登壇・講演、40回。

2026年7月時点。首相官邸から、議会の勉強会、中学校の教室まで——聞き手が変われば、話す内容も変わります。

行政・省庁

  • 首相官邸 内閣総理大臣(当時)岸田文雄氏への政策提言(12月)
  • 明るい選挙推進協会・総務省 若者リーダーフォーラム(11月・関東甲信越静ブロック・東京代表)
  • 日本シティズンシップ教育フォーラム シティズンシップ教育ミーティング(3月)

議会・学校

  • 埼玉県八潮市議会 議員勉強会(6月)
  • 愛知県立東海樟風高等学校(7月)
  • 足立区立第四中学校(3月)

経済団体・カンファレンス

  • サマーコンファレンス2026(7月・日本青年会議所)— 藤原和博氏と登壇
  • サマーコンファレンス2025(7月・日本青年会議所・パシフィコ横浜)— 芦屋市長・高島崚輔氏と対談
  • 足立区100人カイギ — 史上最年少ゲストスピーカー

国際・対談

  • Toronto Youth Cabinet エグゼクティブディレクター Stephen Mensah氏と会談(8月・カナダ トロント市)
  • 世界銀行副総裁(当時)Mercy Tembon氏と対談(6月)
  • 「未来の生き方のヒント」箕面市長・三宅町長との対談(4月・大阪府池田市)

Voices

メンバーが語るTEIGEN JP

Interview 01|継承

「区役所の駐輪場で、ガチャガチャ言い合って。」

横山 祐奈|翔風会(Legacy Fellows)・1期生/創設メンバー

安全保障に関心があった15歳が、政治を語れる場を求めて代表に声をかけた。守れなかった期限、代表への嫉妬と尊敬——創設期の手ざわり。

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Interview 02|0→1

「机の裏のガムと、便器の中の食パン。」

後藤 匡胤|そうじ教育事業部マネージャー

ニュージーランドで見た、机の裏のガムと詰まった食パン。「ナゼ?日本は比較的きれいなのか」——その問いを、前例のない事業として0から立ち上げた。

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Interview 03|循環

「開催直前まで、チラシを配って。」

秋山 咲貴|モギ区長選2025 参加者 → 2026 運営課 → 主権者教育事業部マネージャー

モギ区長選の参加者から、一年後には運営側へ。正解の見えない努力に自信を失いかけた時期を越えて、いまは主権者教育事業部のマネージャーとして事業を率いる。

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Interview 04|途中参加

「会議で、一言も言えずに終わった日。」

三保谷 愛生|世田谷区モギ区長選運営課・3期生

部署が動き出して半年以上たってから飛び込んだ途中参加。メールの書き方も名刺の渡し方も知らないところから、「できない」と言えない状況を自分でつくって役割を広げた。

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Interview 05|現場

「高校2年、プロジェクトマネージャー。」

金原 柊汰|足立区モギ区長選運営課 プロジェクトマネージャー・3期生

メンバー全員が高校生のチームを率いる高校2年生。年齢や期ではなく役割で動く組織で、「僕がいないと回らないチームは、失敗」と言い切る。

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TEIGEN JP / Locations

活動エリア

TOKYO BAY 区境:国土数値情報(国土交通省)を基に作成 01 六本木02 足立区役所03 銀座区民館04 Tokyo Innovation Base05 東京都庁06 世田谷区役所07 九段下

主な活動場所

日本青年会議所の展示パネルの前に並ぶ、制服姿の創設メンバー4名(創設者 堀井爽夏を含む)

創設メンバー(2023年当時・青年会議所会館にて)

FROM A QUESTION TO A SYSTEM

一人の「ナゼ?」を、
次の誰かの機会へ。

2023年、足立区。

「どうせ変わらない」という空気のなかで、一人の15歳が、社会に対する違和感を抱きました。

ナゼ?社会について考え、行動する機会が、育つ環境によって左右されるのか。

その問いに、同じ地域で育った3人の仲間が集いました。一人の違和感は、4人の決意となり、TEIGEN JPが始まりました。

3年間の歩み(沿革)を見る →

物語の続きを読む

最初のモギ区長選は、一度きりのイベントでは終わりませんでした。参加者だった高校生が、やがて次の企画をつくる側へと回り、行政・学校・企業との協働も生まれました。足立区で始まった実践は、世田谷区、東京都へと広がっています。

さらに、「問い、考え、他者と協働し、行動する」という学びの思想は、シティズンシップ教育だけにとどまらず、そうじ教育をはじめとする新たな実践へも展開され始めました。

4人で始まった組織は、38人へ。
これまでの活動を通じて、延べ1,000人に学びと対話の機会を届けてきました。

しかし、私たちが本当に増やしたいのは、参加者や事業の数だけではありません。

機会を受け取った人が、次の誰かの機会をつくる。
その循環です。

TEIGEN JPが目指すのは、創設者の意志をそのまま保存する組織ではありません。受け継いだ問いを、次の世代が自分の言葉で問い直し、自ら意思決定し、新たな実践へと更新し続けられる組織です。

一人の「ナゼ?」は、いま、誰かに答えを渡すのではなく、次の誰かが問い始めるための仕組みになり始めています。

物語の続きをつくるのは、次のQuestionerです。

Scenes

現場の空気ごと、伝える。

ALL SCENES ─ 現場の記録

Organization

団体概要

団体名学生団体TEIGEN JP(読み:テイゲン ジェイピー)
設立2023年6月1日
代表堀井爽夏
事務所〒106-0032 東京都港区六本木2丁目1番19号 S-Building 3階
活動拠点東京都足立区(足立区を起点に東京都・全国へ)
メンバー数38名(2026年6月時点)/高校・大学22校から参加、高校1年生から大学1年生が在籍
主要実績第1回全国高校生政策甲子園(内閣府・総務省・文部科学省後援)最優秀賞(2023)/第70回高校生の主張コンクール(日本国連協会主催)NHK会長賞(2023)/内閣総理大臣表敬・政策提言(2023)/The World Scholar's Cup 世界ファイナリスト(2024)/世界銀行副総裁 Mercy Tembon氏との対談(2025)/日本の未来を創る若者アワード MIRAI CREATOR'Z 2026 特別賞三冠(2026)/メディア掲載30件以上(2026年6月時点)/延べ1,000人以上に届けた(出前授業等を含む全事業)・開催イベント6回・延べ参加者240名(モギ区長選3回・おそうじ隊3回)(2026年7月時点) 実績へ →
事業シティズンシップ教育事業:モギ区長選/出前授業
そうじ教育事業:地域をまもれ!おそうじ隊
主な連携先足立区役所・足立区議会・足立区教育委員会・足立区選挙管理委員会 ほか15機関以上(株式会社ダスキンにはそうじ教育のカリキュラム開発にご協力いただきました)
お問い合わせcontact@teigenjp.org

For You

お探しのことから、どうぞ。

学校の先生も、自治体の方も、何かを始めたい10代も、記者の方も。用件ごとに、答えのある場所へご案内します。

授業

出前授業を探している学校・教育委員会の方

中学校・高校向けのシティズンシップ教育「モギ区長選 for School」「モギ校長選」と、小学校向けのそうじ教育「おそうじ隊」。2〜4コマ/1回3〜5万円が目安、そうじ教育は1コマ完結。準備物・中立性・費用のよくある質問もこちらに。

議会・行政

若者参画・選挙啓発を進めたい自治体・議会の方

模擬選挙の共催・後援、選挙啓発の共同設計、若者議会モデル(構想)の調査研究、審議会の委員や議員向け勉強会への登壇。足立区では区役所・区議会・教育委員会・選挙管理委員会と2023年から3回開催し、第3回には足立区長が臨席しました。

立ち上げ

自分の街で何かを始めたい10代の方

模擬選挙もそうじ教育も、モデルはもう完成しています。教材と運営ノウハウを共有し、立ち上げまで伴走します。立ち上げ相談は30分・無料・オンラインで、募集期以外も通年で受け付けています。

登壇

登壇者・講師を探している方

シティズンシップ教育、若者の政治参画、Z世代の社会参加、10代の挑戦。首相官邸から中学校の教室まで、登壇・講演40回の実績があります。1コマ(50分)〜、対面・オンラインの双方に対応します。

取材

取材・番組出演をご検討の報道関係者の方

団体と代表のプロフィール・ロゴデータを公開しています。メディア掲載は30件以上(2026年6月時点)。取材・コメント・寄稿のご依頼は報道窓口から承ります。

協働

企業・財団のCSR/CSV担当の方

協賛・寄付、CSR・CSVとしての協働、教材・物品・会場のご提供、企業研修、事業の共創。いただいたご支援は、すべて団体の運営費・教材開発費に充てています。使途の区分と実績も公開しています。

社会を変えるのは、
特別な誰かだけではない。

あなたの中にある「ナゼ?」から、次の提言が始まります。