Youth-led Civic Innovation from Adachi, Tokyo
観客から、
主人公へ。
すべての10代に、まだ見ぬ自分と出会う機会を
TEIGEN JPは、東京都足立区から、主権者教育と若者参画の新しい仕組みをつくる学生団体です。
※数値は2026年7月時点。定義・出典は実績と外部評価に記載。
Founding Question
まだ見ぬ自分と出会う機会は、
誰のものか。
意見を言うのは、いつも同じ人。挙手をするのも、代表になるのも。——本当にそれでいいのか。その違和感から、TEIGEN JPは始まりました。私たちが信じることを、5つの章で綴っています。
Two Pillars
ナゼ?主権者教育と掃除教育なのか。
主権者教育は社会の意思決定に関わる力を育て、掃除教育は身近な公共を自分の手で担う感覚を育てます。TEIGEN JPは、この二つを「社会の当事者になるための、同じ一本の教育」として設計しています。
Our Belief
問いは、社会を動かせる。
まだ言葉にならない小さな違和感が、人と出会い、提言になり、社会を動かしていく。TEIGEN JPが信じている、問いの5つの力。
なっていなくていい。社会や日常の小さな違和感を、見過ごさない。この章を読む → 02自分02 ─ Self問いは、まだ見ぬ
自分をひらく。問うことで、知らなかった自分に出会う。この章を読む → 03出会い03 ─ Encounter問いは、人と人を
出会わせる。同じ問いが、出会うはずのなかった仲間を結ぶ。この章を読む → 04提言04 ─ Teigen問いは、提言になる。違和感を、社会に届く提言のかたちに変える。この章を読む → 05社会05 ─ Change問いは、社会を
動かせる。一つの提言が、制度・教育・次の機会として社会に残る。この章を読む →
Projects
それぞれの事業が、それぞれの「ナゼ?」から始まっている。
足立区モギ区長選
投票する人から、政策をつくる人へ。
区役所・議会・教育委員会・選管と共創する体験型主権者教育の中核事業。
プロジェクトを見る Clean Educationおそうじ隊
掃除を、公共心を育てる教育へ。
株式会社ダスキンの協力のもと、小学校で「地域をまもれ!おそうじ隊」を展開。
プロジェクトを見る Outreach出前授業・主権者教育
「自分の声で変わった」という最初の成功体験を。
選挙管理委員会と連携し、学校現場で体験型の主権者教育を届ける。
プロジェクトを見る 構想Next Goal: Tokyo東京都モギ都知事選
1,400万人都市の未来を、若者の視点から考える。
都政という巨大な公共空間を舞台にした学校対抗型プログラム構想。
構想を見るVoices
メンバーが語るTEIGEN JP
「観客席から、つくる側へ。」
秋山 咲貴|モギ区長選2025 参加者 → 2026 運営課 → 主権者教育事業部マネージャー
参加者として関わった一年後、運営を担う側へ。仲間の情熱に圧倒され、背中を押されて駆け抜けた日々が、今の自分と大きな自信をつくっている。
Interview 02|0→1「0から1は、想像より泥臭い。」
後藤 匡胤|掃除教育事業部マネージャー
ニュージーランド留学で見た「汚れた学校」。日本の掃除文化の価値に気づき、この美しい日本を後世へ——掃除教育を0から立ち上げた原点。
※協働いただいた行政・学校関係者、区議会議員の皆さまの声は、ご本人の確認を経て順次掲載します。
Expansion & Base Map
足立区から、東京へ。
そして、すべてのまちへ。
オンラインを基本に、都内3カ所の拠点で総会・ミーティング・イベントを実施。地域ごとの文脈に合わせてモデルを再設計しながら、若者参画の回路を一つずつ増やしていきます。
堀井 爽夏(ほりい そうか)|Soka HoriiTEIGEN JP 創設者・代表/慶應義塾大学総合政策学部
FROM A QUESTION TO A SYSTEM
一人の「ナゼ?」を、
次の誰かの機会へ。
2023年、足立区。
「どうせ変わらない」という空気のなかで、一人の15歳が、社会に対する違和感を抱きました。
ナゼ?社会について考え、行動する機会が、育つ環境によって左右されるのか。
その問いに、同じ地域で育った3人の仲間が集いました。一人の違和感は、4人の決意となり、TEIGEN JPが始まりました。
私たちがつくろうとしたのは、政治を一方的に「教わる」場ではありません。10代が自ら問いを立て、政策を考え、異なる意見と向き合い、最後は自ら選ぶ。社会の意思決定を、自分自身の問題として経験する機会です。
物語の続きを読む
最初のモギ区長選は、一度きりのイベントでは終わりませんでした。参加者だった高校生が、やがて次の企画をつくる側へと回り、行政・学校・企業との協働も生まれました。足立区で始まった実践は、世田谷区、東京都へと広がっています。
さらに、「問い、考え、他者と協働し、行動する」という学びの思想は、主権者教育だけにとどまらず、掃除教育をはじめとする新たな実践へも展開され始めました。
4人で始まった組織は、38人へ。
これまでの活動を通じて、延べ1,000人に学びと対話の機会を届けてきました。
しかし、私たちが本当に増やしたいのは、参加者や事業の数だけではありません。
機会を受け取った人が、次の誰かの機会をつくる。
その循環です。
TEIGEN JPが目指すのは、創設者の意志をそのまま保存する組織ではありません。受け継いだ問いを、次の世代が自分の言葉で問い直し、自ら意思決定し、新たな実践へと更新し続けられる組織です。
一人の「ナゼ?」は、いま、誰かに答えを渡すのではなく、次の誰かが問い始めるための仕組みになり始めています。
物語の続きをつくるのは、次のQuestionerです。
4つの節目
Scenes
現場の空気ごと、伝える。
問いが生まれ、議論になり、政策になり、演説から一票へ。ひとつの現場の物語を、6つの場面で。写真を選ぶと、その場面がひらきます。
記録写真をランダムに一挙公開
Partners & Collaborations
共に場をつくってきた
機関・企業・団体。
GOVERNMENT足立区議会CITY ASSEMBLY足立区教育委員会BOARD OF EDUCATION足立区選挙管理委員会ELECTION COMMISSION
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AWARD日本青年会議所CONFERENCE
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