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For Members

Questionerとして、
加わる。

TEIGEN JPは、高校生・大学生を中心とするQuestionerの組織です。楽しいだけのサークルではありません。責任と実務がある分、ここでしか得られない経験があります。

Honest Note

精鋭無比

年齢や在籍年数に関係なく、一人ひとりが明確な役割と責任を持ち、チームに欠かせない貢献をする——TEIGEN JPの共通言語です。気軽に参加するだけのコミュニティではありません。

WHAT WE SHAREそこに書いてあること

  • チームは原則5名。誰かの後ろに隠れることはできません
  • 失敗は責めない。けれど、放置は認めない
  • 実務まで、自分たちで担う(調整・連絡・議事録・進行管理・資料修正)
  • 最高に楽しい。けれど、楽な組織ではない
  • 安全は守る。水準は下げない(繁忙期は週3〜4回集まることもあります)

BEFORE YOU APPLY読んでから決めてください

応募の前に、活動の魅力だけでなく、求められる責任や実際の負担も率直に記した文書をお読みください。

「精鋭無比」を読む

What You Gain

ここでしか得られない経験。

行政・議員連携の最前線

議長室、区役所の会議室、時には首相官邸。学生として行政連携の最前線に立ち、プロジェクトを進める経験は、他では得がたい財産になります。

行政との会議の様子

教育現場に立つ

小・中・高それぞれへの出前授業。次世代への授業を通じて、「生きた声」と「伝わるプレゼン」を体得します。

「おそうじ隊」のスライドでぞうきんの使い方を示しながら、小学生に説明するTEIGEN JPのメンバー

出会う

0から挑戦する同世代はもちろん、国会議員、首長、行政職員、学校の先生まで。様々な世界と出会い、視野が変わります。

対談セッションの様子

挑戦の土壌

個人の探究・アイデア・提言を形にするためのノウハウ、人的ネットワーク、予算、発信機会。一人ひとりの「ナゼ?」を提言に変える環境があります。

模造紙を使ったワークショップ

Programs

成長を支える制度。

TEIGEN道場

ビジネスメール・敬語・資料作成・プレゼン・会議進行・外部対応マナーを実践的に習得。毎朝のメール特訓など、社会で通用する実務力を鍛えます。

登壇・出場の機会

選管・協会からのフォーラム招待、コンペティション出場、講演機会。政策甲子園最優秀賞・NHK会長賞は、この環境から生まれました。

総合型入試 相談会

大学生メンバーによる、高校生への提出資料アドバイス。活動経験を、進路にも接続します。

NewsPicks有料会員権

経済メディアNewsPicksの有料会員権を付与(60日間)。社会課題への感度を日常から高めます。

活動費の補助

出前授業や外部イベントに参加する際の交通費、外部研修の参加費は、団体が負担または一部補助します。普段のミーティングなどの交通費は原則実費です。経済的な理由で挑戦を諦めないための仕組みです。

翔風会(OB・OG組織)

卒業後もLegacy Fellowsとして関わり続けられる仕組み。先輩の経験・ネットワークが次の世代に引き継がれます。

Voices

メンバーが語るTEIGEN JP

Interview 01|循環

「観客席から、つくる側へ。」

秋山 咲貴|モギ区長選2025 参加者 → 2026 運営課 → 主権者教育事業部マネージャー

参加者として関わった一年後、運営を担う側へ。仲間の情熱に圧倒され、背中を押されて駆け抜けた日々が、今の自分と大きな自信をつくっている。

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Interview 02|途中参加

「できないと言わない。」

三保谷 愛生|世田谷区モギ区長選運営課・3期生

部署が動き出して半年以上たってから飛び込んだ途中参加。メールの書き方も名刺の渡し方も知らないところから、「できない」と言えない状況を自分でつくって役割を広げた。

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Interview 03|現場

「高校2年、肩書はプロジェクトマネージャー。」

金原 柊汰|足立区モギ区長選運営課 プロジェクトマネージャー・3期生

メンバー全員が高校生のチームを率いる高校2年生。年齢や期ではなく役割で動く組織で、「僕がいないと回らないチームは、失敗」と言い切る。

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Interview 04|0→1

「誰かの行動を待っていては何も変わらない。」

後藤 匡胤|掃除教育事業部マネージャー

ニュージーランドで見た、机の裏のガムと詰まった食パン。「ナゼ?日本は比較的きれいなのか」——その問いを、前例のない事業として0から立ち上げた。

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Interview 05|継承

「創設メンバーは、卒業しない。」

横濱 奏恵|翔風会(Legacy Fellows)・1期生/創設メンバー

4人と「ナゼ?」だけで始まった2023年。人が増えて熱量だけでは回らなくなった痛みから、仕組みが生まれた。卒業後も翔風会として伴走し続ける理由。

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Process

参加までの流れ

エントリーから合否通知まで、オンラインで完結します。募集期間中は、全国どこからでも応募できます。

STEP 1

エントリー

募集期間中にフォームからご応募いただきます。特別な経験や実績は問いません。

STEP 2

オンライン説明会

活動の実際を説明します。現役メンバーと直接話せる時間もあります。

STEP 3

オンライン面接

志望のきっかけ、興味のあるテーマをお聞きします。正解を求める場ではありません。

STEP 4

合否通知

オンラインで通知します。

STEP 5

配属・研修

関心と得意に応じた部署へ配属。TEIGEN道場の研修を経て活動開始です。

FAQ

よくあるご質問

政治に詳しくなくても大丈夫ですか。
大丈夫です。大切にしているのは知識量ではなく、社会に対する「ナゼ?」を持つ姿勢です。研修と実践の中で、必要な知識は自然と身につきます。むしろ、まだ自分の可能性に気づいていない人にこそ来てほしいと考えています。
高校生でも参加できますか。
参加できます。メンバーの半数超(53%)が高校生です(2026年6月時点)。高校生の熱量を組織の中心に置きながら、大学生・OBの知見で継続性を支えています。
どのくらいの時間が必要ですか。
定例ミーティングは原則週1回・60分程度(オンライン中心)です。ただし、イベント直前1か月などの繁忙期には、週3〜4回程度、対面またはオンラインで集まることもあります。時期と担当する役割によって負担は変わるため、あらかじめご承知ください。そのうえで、試験1週間前は欠席可能、23時以降に活動を開始することは禁止するなど、学業との両立を制度で守っています。
地方在住でも参加できますか。
参加できます。活動はオンラインが基本で、エントリーから合否通知までオンラインで完結します。現在も一都三県の高校・大学22校からメンバーが参加しています。
費用はかかりますか。
参加費や会費はいただいていません。出前授業や外部イベントに参加する際の交通費、外部研修の参加費は、団体が負担または一部補助します。一方、普段のミーティングなど日常の活動にかかる交通費は原則実費(自己負担)です。イベント運営に必要な備品や資料の費用は団体が負担します。
今は募集していますか。
東京での新規メンバー募集は、2026年度・4期生の募集を締め切りました(2026年5月に採用プロセスを実施)。次回募集はニュースとSNSでご案内しますので、ご希望の方はお問い合わせフォームから「次期募集の案内希望」とお知らせください。なお、自分の街でモギ区長選やおそうじ隊を立ち上げたい方のご相談は、通年で受け付けています(立ち上げ相談・30分・無料)。

For Teens|あなたの街から

あなたの街で、TEIGEN JPを
立ち上げませんか?

モギ区長選も、おそうじ隊も、モデルはもう完成しています。次に必要なのは、あなたの街の「ナゼ?」です。仲間集めから行政との調整まで、立ち上げを伴走します——2030年、47都道府県すべてに10代の入口をひらく、TEIGEN VISION 2030の一員として。

東京での新規メンバー募集は原則年1回で、2026年度・4期生の募集は締め切りました(次回はニュースとSNSでご案内します)。一方、自分の街でモギ区長選やおそうじ隊を立ち上げたい方のご相談は、通年で受け付けています。

制服姿の高校生5名が「考える人」のポーズで並んでいる様子
最初の一歩を踏み出したのは、いまのあなたと同じ10代でした。