
01 The Question|原点の問い
足立区で機能したモデルは、
足立区で機能したモデルは、
他のまちでもそのまま機能するのか。
02 Our Insight|仮説
シティズンシップ教育に、コピー&ペーストは存在しない。
地域ごとに、課題も、行政の文脈も、「10代と政治の距離感」も異なります。世田谷区モギ区長選は、足立区での成功モデルをそのまま持ち込むのではなく、世田谷区ならではの地域課題を調査し、行政・教育委員会・選挙管理委員会・地域団体との接点を一からつくり、その地域に固有のシティズンシップ教育モデルとして再設計するプロジェクトです。
同時にこれは、TEIGEN JPのモデルが「足立区でしか成立しない事例」ではなく、「展開可能な仕組み」であることを検証する第一歩でもあります。運営ノウハウの標準化・教材化を並行して進めています。
Research
地域課題の調査
世田谷区固有の課題と10代の生活実感を起点に体験を設計する。
Relations
行政・地域との接点構築
区役所・教育委員会・選管・地域団体との協働関係を一からつくる。
Model
展開可能性の検証
マニュアル・教材の標準化により、全国展開への道筋を検証する。
03 Proof|足立で確かめたこと
土台は、足立区での3回の実践。
- 2023〜2026足立区で3回開催。2025年からは足立区選挙管理委員会と共催し、第3回(2026年)には足立区長が臨席足立区モギ区長選を見る →
- 議会の広報足立区議会だよりが3年連続でモギ区長選を掲載(第321・328・334号)区議会だより ↗
- 2026年埼玉県八潮市の議員勉強会で、モギ区長選を10代の政治参画の先行事例として紹介 →
運営:世田谷区モギ区長選運営課 メンバーを見る →