What We Do
行政・議会と、対等に。
行政・議会の皆さまへ
できること:主権者教育イベントの共催、選挙啓発事業への協力、10代向け広報物の企画・寄稿、若者議会など参画制度の共同検討。
実例:足立区役所・区議会・教育委員会・選挙管理委員会とのモギ区長選共創、選管出前授業への協力(2025年3月〜)、選管発行物への寄稿・表紙。
議会に残るもの:足立区議会が公表した資料には、2023年に行った議会改革の「住民参画」分野の取り組みとして、学生主催の「モギ区長選」を開催し主権者教育推進に取り組んだことが記載されています(早稲田大学マニフェスト研究所「議会改革度調査2023」全国1,562議会中58位・特別区内2位)。
委員・有識者:審議会・委員会・検討会の委員、ヒアリング・意見陳述、調査研究への協力、議員・職員向けの勉強会もお受けしています。年齢要件や中立性、謝金の扱いは委員・有識者としての参画に掲載しています。
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Programs
自治体と進められること
足立区モギ区長選
投票する人から、政策をつくる人へ。区役所・議会・教育委員会・選挙管理委員会と共創してきた体験型の模擬選挙です。2023年から3回開催し、第3回(2026年)には足立区長が臨席しました。
プロジェクトを見る若者議会モデル(構想)
10代の声を、制度として政策に接続する。13〜24歳の声を政策形成へ接続する仕組みの制度設計研究です。ラウンドテーブルから条例化・附属機関化までの5段階構想を、自治体と一緒に検討します。
研究・提言を見る委員・有識者としての参画
決める場に、10代を一人。審議会・委員会・検討会への委員就任、ヒアリングや意見陳述、調査研究への協力、議員・職員向けの勉強会。「若者の声を聞く」ための一回きりの機会ではなく、決定に関わる場での役割をお引き受けします。
参画の形を見るProcess
実施までの流れ
- STEP 1
お問い合わせ
フォームまたはメールで、目的・希望内容・時期の概要をお知らせください。3営業日以内を目安にご連絡します。
- STEP 2
オンライン打ち合わせ
目的・対象・期待する変化をすり合わせます。この段階での相談は無料です。
- STEP 3
企画設計・役割分担
企画書・進行案・費用(必要な場合)・双方の役割を明文化します。
- STEP 4
準備・広報
教材・資料の準備、広報物の作成、関係者調整を進めます。
- STEP 5
実施・振り返り
実施後、アンケート結果や振り返りレポートを共有し、継続・改善につなげます。
FAQ