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Sustainability

すべての若者の、
すべての「ナゼ?」に
意味がある。

TEIGEN JPのSDGsビジョンです。住む地域や通う学校に関わらず、10代が問いを立て、社会に提言する機会を。2025年7月、これまでの取り組みが評価され、足立区より「あだちSDGsパートナー」に認定されました。

認定
あだちSDGsパートナー(2025年7月25日)
注力するゴール
目標4「質の高い教育をみんなに」
事業
主権者教育(モギ区長選・出前授業)/掃除教育(おそうじ隊)
届けた人数
延べ1,000人以上(2026年7月時点・全事業の合計)

Why We Commit

「誰一人取り残さない」は、
教室から始まる。

SDGsが掲げる「誰一人取り残さない」という約束は、私たちのミッション「すべての10代に、まだ見ぬ自分と出会う機会を。」と同じ場所を見ています。住む地域や家庭、通う学校によって、社会に問いを立てる経験に触れられるかどうかが分かれてしまう。その機会の格差を埋めることが、私たちのSDGsへの取り組みの中心です。

Our Goals

注力する4つのゴール

登録証で宣言した注力ゴールは、目標4「質の高い教育をみんなに」。そのうえで事業を通じて、3つのゴールにも関わっています。

SDGs 目標4「質の高い教育をみんなに」

登録証で宣言した注力ゴール

模擬選挙と出前授業で、政策を考え、議論し、「選ばれる側」まで経験するアクティブ・ラーニングを10代に届けています。

SDGs 目標11「住み続けられるまちづくりを」

まちの課題を、10代の政策に

モギ区長選では参加者が自分たちのまちの課題から政策を立て、おそうじ隊では教室とまちを自分の手で整えます。

SDGs 目標16「平和と公正をすべての人に」

意思決定の場に、10代の声を

区役所と議場を舞台に、立候補から投開票までを体験する。参加型の意思決定(ターゲット16.7)を、10代のうちに経験する場です。

SDGs 目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」

15以上の機関と、ともに

足立区選挙管理委員会との共催、足立区教育委員会の後援、足立区議会の協力、株式会社ダスキンのカリキュラム協力などで事業を形にしています。

  • SDGs 目標1「貧困をなくそう」
  • SDGs 目標2「飢餓をゼロに」
  • SDGs 目標3「すべての人に健康と福祉を」
  • SDGs 目標4「質の高い教育をみんなに」
  • SDGs 目標5「ジェンダー平等を実現しよう」
  • SDGs 目標6「安全な水とトイレを世界中に」
  • SDGs 目標7「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」
  • SDGs 目標8「働きがいも経済成長も」
  • SDGs 目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」
  • SDGs 目標10「人や国の不平等をなくそう」
  • SDGs 目標11「住み続けられるまちづくりを」
  • SDGs 目標12「つくる責任 つかう責任」
  • SDGs 目標13「気候変動に具体的な対策を」
  • SDGs 目標14「海の豊かさを守ろう」
  • SDGs 目標15「陸の豊かさも守ろう」
  • SDGs 目標16「平和と公正をすべての人に」
  • SDGs 目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」
  • SDGs 持続可能な開発目標

Our Approach

SDGsを、体験に変える。

模造紙にカラーペンで書き込む参加者

01

アクティブ・ラーニングで、生き抜く力を。

真っ白な模造紙を仲間と広げ、カラーペンを走らせる。私たちのすべての活動に共通するのが、参加者が自ら考え、話し合い、形にする「アクティブ・ラーニング」です。正解を覚えるのではなく、問いを立てて答えをつくる経験を通じて、次の時代を生き抜く力を育てます。

関わるゴールSDGs 目標4「質の高い教育をみんなに」

モギ区長選で、チームの議論に加わる区議会議員

02

「ナゼ?」を発見する環境をつくる。

モギ区長選では、現職の区議会議員が各チームに加わり、対話と助言を通じて課題を捉え直します。政策を異なる立場から見直す独自手法「パラダイムチェンジタイム」で、自分の正しさを疑う熟議まで体験。一人ひとりの疑問が「政策」になり、住み続けられるまちづくりの一助になります。

関わるゴールSDGs 目標11「住み続けられるまちづくりを」SDGs 目標16「平和と公正をすべての人に」

モギ区長選を見る →
モギ区長選で、チームの席で笑い合う参加者

03

SDGsを、自分ごとに。

モギ区長選では、取り組む課題をあらかじめ一つに絞りません。「気候変動」や「平和教育」など、参加者自身の関心から現状を調べ、政策を立案します。十人十色のアプローチで、SDGsを教科書の中の言葉から、自分のアクションへ変えていきます。

関わるゴールSDGs 目標4「質の高い教育をみんなに」SDGs 目標13「気候変動に具体的な対策を」SDGs 目標16「平和と公正をすべての人に」

小学校の教室で、児童と一緒に床を雑巾がけするメンバー

04

掃除を、いちばん身近な公共に。

小学校への出前授業「地域をまもれ!おそうじ隊」では、教室とまちを自分の手で整える経験から、「自分もまちをつくる一員である」という当事者意識を育てます。株式会社ダスキンの協力のもとカリキュラムを開発し、2025年12月に足立区立足立小学校で初開催。5年生3学級、延べ約100名が参加しました。

関わるゴールSDGs 目標4「質の高い教育をみんなに」SDGs 目標11「住み続けられるまちづくりを」

おそうじ隊を見る →

Recognition

足立区の
「あだちSDGsパートナー」に。

2025年7月25日、これまでの積極的なSDGsへの取り組みが評価され、TEIGEN JPは足立区より「あだちSDGsパートナー」に認定されました。注力するゴールに目標4「質の高い教育をみんなに」を掲げ、足立区を拠点に、国連が定めた持続可能な開発目標(SDGs)の達成に取り組んでいきます。

登録日
2025年7月25日
登録番号
0783

足立区「あだち×SDGs」パートナー一覧 ↗

あだちSDGsパートナー登録証。TEIGEN JPがSDGsに取り組むことを宣言し、特に注力するゴールに目標4を掲げている
Partnership

SDGsの取り組みを、
一緒に。

自治体・学校・企業・財団のみなさまと、10代の学びの機会をともにつくります。モギ区長選の共催、出前授業の実施、カリキュラムの共同開発など、協働のかたちはご相談ください。