
登録証で宣言した注力ゴール
模擬選挙と出前授業で、政策を考え、議論し、「選ばれる側」まで経験するアクティブ・ラーニングを10代に届けています。
Why We Commit
SDGsが掲げる「誰一人取り残さない」という約束は、私たちのミッション「すべての10代に、まだ見ぬ自分と出会う機会を。」と同じ場所を見ています。住む地域や家庭、通う学校によって、社会に問いを立てる経験に触れられるかどうかが分かれてしまう。その機会の格差を埋めることが、私たちのSDGsへの取り組みの中心です。
Our Goals
登録証で宣言した注力ゴールは、目標4「質の高い教育をみんなに」。そのうえで事業を通じて、3つのゴールにも関わっています。

模擬選挙と出前授業で、政策を考え、議論し、「選ばれる側」まで経験するアクティブ・ラーニングを10代に届けています。

モギ区長選では参加者が自分たちのまちの課題から政策を立て、おそうじ隊では教室とまちを自分の手で整えます。

区役所と議場を舞台に、立候補から投開票までを体験する。参加型の意思決定(ターゲット16.7)を、10代のうちに経験する場です。

足立区選挙管理委員会との共催、足立区教育委員会の後援、足立区議会の協力、株式会社ダスキンのカリキュラム協力などで事業を形にしています。


















Our Approach

01
真っ白な模造紙を仲間と広げ、カラーペンを走らせる。私たちのすべての活動に共通するのが、参加者が自ら考え、話し合い、形にする「アクティブ・ラーニング」です。正解を覚えるのではなく、問いを立てて答えをつくる経験を通じて、次の時代を生き抜く力を育てます。
関わるゴール

02
モギ区長選では、現職の区議会議員が各チームに加わり、対話と助言を通じて課題を捉え直します。政策を異なる立場から見直す独自手法「パラダイムチェンジタイム」で、自分の正しさを疑う熟議まで体験。一人ひとりの疑問が「政策」になり、住み続けられるまちづくりの一助になります。
関わるゴール


03
モギ区長選では、取り組む課題をあらかじめ一つに絞りません。「気候変動」や「平和教育」など、参加者自身の関心から現状を調べ、政策を立案します。十人十色のアプローチで、SDGsを教科書の中の言葉から、自分のアクションへ変えていきます。
関わるゴール



04
小学校への出前授業「地域をまもれ!おそうじ隊」では、教室とまちを自分の手で整える経験から、「自分もまちをつくる一員である」という当事者意識を育てます。株式会社ダスキンの協力のもとカリキュラムを開発し、2025年12月に足立区立足立小学校で初開催。5年生3学級、延べ約100名が参加しました。
関わるゴール

Recognition
2025年7月25日、これまでの積極的なSDGsへの取り組みが評価され、TEIGEN JPは足立区より「あだちSDGsパートナー」に認定されました。注力するゴールに目標4「質の高い教育をみんなに」を掲げ、足立区を拠点に、国連が定めた持続可能な開発目標(SDGs)の達成に取り組んでいきます。
