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地域をまもれ!おそうじ隊 実施報告

PROJECT

読了 約1分

足立区立足立小学校の5年生の教室で、TEIGEN JPの高校生がそうじ教育の出前授業「地域をまもれ!おそうじ隊」を行う様子(2025年12月)
海外留学の写真を映したモニターの横で、景観の違いについて話す高校生(おそうじ隊)
黒板の前で、掃除の大切さについて小学生に語りかける高校生
ほうきを手に、押さえ掃きの方法を実演する高校生
教室の前で授業を進めるTEIGEN JPのメンバーと、話を聞く5年生
床にしゃがんで、小学生と一緒にぞうきんを絞る高校生
バケツの水でぞうきんを洗う子どもたちの手元
ぞうきんの絞り方を小学生に教える高校生
身ぶりを交えて小学生に掃除の手順を説明する高校生
教室の床を一斉にぞうきんがけする小学生(おそうじ隊の実技体験)
地域をまもれ!おそうじ隊 実施報告 写真11
地域をまもれ!おそうじ隊 実施報告 写真12
地域をまもれ!おそうじ隊 実施報告 写真13
地域をまもれ!おそうじ隊 実施報告 写真14
地域をまもれ!おそうじ隊 実施報告 写真15
地域をまもれ!おそうじ隊 実施報告 写真16

写真 16枚(スワイプで切り替え)

そうじ教育事業部は、足立区立足立小学校5年生の3学級に出前授業「地域をまもれ!おそうじ隊」を実施しました。

冒頭では、留学経験のある高校生が滞在時に感じた景観に関する文化的ショックに触れ、日本特有の公共空間・校舎環境の価値を再確認しました。地域の環境を守る営みとしての「そうじ」に真摯に向き合う重要性を啓発しました。

後半には、ほうきやぞうきんの扱い方を示し、児童自身が「ほうきの押さえ掃き」や「ぞうきんの縦絞り」を実際に体験する構成としました。教室内の汚れを見える化することで、児童が普段のそうじの時間を捉え直し、改善の視点を持つことを促しました。

TEIGEN JPは、学校の清掃方針や現場ニーズに合わせた出前授業をご提案しております。お気軽にお問い合わせください。

学生団体 TEIGEN JP について

「すべての10代に、まだ見ぬ自分と出会う機会を。」をミッションに、10代の機会格差に体験型の教育で取り組む学生団体。2023年に東京都足立区で設立し、一都三県22校の高校生・大学生38名が活動しています。第1回全国高校生政策甲子園 最優秀賞、第70回高校生の主張コンクール NHK会長賞、首相官邸での内閣総理大臣(当時)への政策提言(いずれも2023年)。シティズンシップ教育事業「モギ区長選」を足立区で3回開催し、2025・2026年は足立区選挙管理委員会との共催です。

報道関係者の皆さまへ:contact@teigenjp.org(件名に【取材】と明記ください) 報道窓口 団体概要 実績

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