TEIGEN JPは、小学校の「そうじ」を、人格形成期の児童が社会性を育む時間として位置付け、その啓発に取り組むべく 掃除教育事業部 を創設いたします。
本事業は、留学経験のある高校生が、海外の学校では児童による校内清掃が制度として存在しない例があり、比較教育の観点から「そうじ」の意義を考え、日本の景観や日本に住む人の美意識、ならびに協調性を将来にわたり守る実践プログラムです。
高校3年生の後藤匡胤(ごとうまさつぐ)がマネージャーに就任し、教育・地方創生等に関心を寄せる計6名の高校生が参画します。また、株式会社ダスキンの協力でカリキュラム開発を進めています。
授業では、役割分担の合理性、衛生と安全の基礎、そして空間の美しさを維持する責任の所在を扱い、単に「きれいにする」に留まらず、児童の協調性と景観維持に対する感覚を涵養してまいります。


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学生団体 TEIGEN JP について
「すべての10代に、まだ見ぬ自分と出会う機会を。」をミッションに、機会格差への問題意識を起点として、10代の社会参画と主権者教育に取り組む学生団体。一都三県から約40名の高校生・大学生が活動。区役所・議場を舞台に、政策立案から立候補・投開票までを一貫して体験する「モギ区長選」、清掃活動を通じて公共空間への当事者意識を育む「おそうじ隊」等を展開し、延べ1,000人以上に民主主義を肌で学ぶ機会を創出。
報道関係者の皆さまへ:contact@teigenjp.org(件名に【取材】と明記ください) 報道窓口・FACT SHEET
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