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そうじ教育事業部を創設

PROJECT

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ほうきやちりとりなどの掃除道具を手に並ぶ、TEIGEN JP そうじ教育事業部の高校生
TEIGEN JP そうじ教育事業部のメンバーの集合写真

写真 2枚(スワイプで切り替え)

TEIGEN JPは、小学校の「そうじ」を、人格形成期の児童が社会性を育む時間として位置付け、その啓発に取り組むべく そうじ教育事業部 を創設いたします。

本事業は、留学経験のある高校生が、海外の学校では児童による校内清掃が制度として存在しない例があり、比較教育の観点から「そうじ」の意義を考え、日本の景観や日本に住む人の美意識、ならびに協調性を将来にわたり守る実践プログラムです。

高校3年生の後藤匡胤(ごとうまさつぐ)がマネージャーに就任し、教育・地方創生等に関心を寄せる計6名の高校生が参画します。また、株式会社ダスキンの協力でカリキュラム開発を進めています。

授業では、役割分担の合理性、衛生と安全の基礎、そして空間の美しさを維持する責任の所在を扱い、単に「きれいにする」に留まらず、児童の協調性と景観維持に対する感覚を涵養してまいります。

学生団体 TEIGEN JP について

「すべての10代に、まだ見ぬ自分と出会う機会を。」をミッションに、10代の機会格差に体験型の教育で取り組む学生団体。2023年に東京都足立区で設立し、一都三県22校の高校生・大学生38名が活動しています。第1回全国高校生政策甲子園 最優秀賞、第70回高校生の主張コンクール NHK会長賞、首相官邸での内閣総理大臣(当時)への政策提言(いずれも2023年)。シティズンシップ教育事業「モギ区長選」を足立区で3回開催し、2025・2026年は足立区選挙管理委員会との共催です。

報道関係者の皆さまへ:contact@teigenjp.org(件名に【取材】と明記ください) 報道窓口 団体概要 実績

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