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モギ区長選2025 レポート③

PROJECT

読了 約2分

足立区議会の議場の議席に座る、モギ区長選2025の参加者(TEIGEN JP主催の模擬選挙)
「投票 ―自分以外のチームへ投票」と映る模擬選挙の投票の案内
受付で投票用紙を受け取る参加者
記載台が並ぶ模擬選挙の投票所
実際の選挙で使われる投票箱に票を入れる手元
投票箱に票を入れる参加者
開票作業で投票用紙を数える運営メンバー
足立区議会の議場で行われたモギ区長選2025の開票結果の発表
議場の演台の前で、身ぶりを交えて話す参加者
議場で当選結果の証書を読み上げられる参加者
モギ区長選2025 レポート③ 写真11
モギ区長選2025 レポート③ 写真12
モギ区長選2025 レポート③ 写真13
モギ区長選2025 レポート③ 写真14
モギ区長選2025 レポート③ 写真15

写真 15枚(スワイプで切り替え)

セクション③投開票

白熱した立会演説会の後には、学生、議員、参観者などによる模擬投票を実施。実際の選挙で使用される設備が設置され、張りつめる緊張感のなか、参加者は投票用紙にペンを走らせました。

足立区議会協力のもと、議場にて発表された開票結果は以下のとおりです。

区長当選(最優秀賞):足立子ども未来党
「住みたい街、足立:TikTokなどのSNSを活用した区事業や情報・魅力の広報力の向上、水害対策としてのピロティ建築の支援、浸透性舗装の拡張」
次点(2位):未来実現党
「最低生活費にプラスした個人の収入を:自立支援につながる独自の生活保護制度の提言/就労支援の活発化、経済支援」

表彰式、ただ議長挨拶、川崎レナ氏講評などを経て、1日をともにしたチームメートや議員、選管委公式マスコットキャラクターエラビ→との自由交流の機会が設けられました。最後には参加者全員に「修了証」が授与され、惜しまれながら閉会を迎えました。

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学生団体 TEIGEN JP について

「すべての10代に、まだ見ぬ自分と出会う機会を。」をミッションに、10代の機会格差に体験型の教育で取り組む学生団体。2023年に東京都足立区で設立し、一都三県22校の高校生・大学生38名が活動しています。第1回全国高校生政策甲子園 最優秀賞、第70回高校生の主張コンクール NHK会長賞、首相官邸での内閣総理大臣(当時)への政策提言(いずれも2023年)。シティズンシップ教育事業「モギ区長選」を足立区で3回開催し、2025・2026年は足立区選挙管理委員会との共催です。

報道関係者の皆さまへ:contact@teigenjp.org(件名に【取材】と明記ください) 報道窓口 団体概要 実績

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