What We Do
企業・財団・団体と進められること
実績:株式会社ダスキン(掃除教育「おそうじ隊」のカリキュラム開発への協力)ほか。
企業・財団の皆さまへ
できること:教育カリキュラムの共同開発、CSR・次世代育成事業との連携、協賛・助成、社員の方の講師・メンター参加。
実例:株式会社ダスキンの協力のもとで開発した掃除教育カリキュラムによる出前授業の実施。企業の専門知をお借りし、企画・運営は学生が担う形です。
NPO・地域団体の皆さまへ
できること:共同イベントの企画、地域行事への参画、若者参画に関する知見交換、相互の広報協力。
実例:日本若者協議会・JYPSへの加盟、足立区100人カイギへの登壇、Toronto Youth Cabinet(カナダ)との知見交換。
Why Support
持続的な「10代の民主主義体験」のために。
私たちがご協賛・ご寄付をお願いするのは、事業を大きくして利益を上げるためではありません。10代が本物の民主主義を体験する場を、来年も再来年も開き続けるための必要経費です。体験型の主権者教育は、資料をつくり、資材をそろえ、現場に人が行って初めて成立します。ここを誰かが負担しない限り、活動は代表や一部メンバーの持ち出しで細り、いずれ止まります。
教材・資材
選挙公報やワークシート、投票用紙といった配布物、掃除教育の教具。参加者の手元に残るものは、そのまま実費になります。
当日の運営・設営
会場の設営と撤収、記録の撮影、参加者への案内。一度の開催を成立させるための、目に見えにくい費用です。
交通費
現場は学校や自治体の側にあります。高校生・大学生が自費で通い続けられる距離には、限界があります。
教材開発と研修
プログラムを他の地域へ渡せる形に整え、運営する学生を育てる。2030年に47都道府県へ届けるための、いちばん先への投資です。
いただいたご支援は、すべて団体の運営費・教材開発費に充てます。学校・自治体からいただく実施費も同じ扱いです。使途の内訳と、2026年のクラウドファンディングでいただいたご支援をどう使ったかは、下の節で公開しています。
Use of Support
いただいたご支援は、こう使います。
運営を担うのは高校生・大学生です。ご協賛・ご支援は、2026年のクラウドファンディングで公開した区分に沿い、二本柱それぞれの事業の実施と開発に充てます。
| ① モギ区長選の開催費 | 会場・備品、当日資料(進行資料・修了証など)の印刷、パネルの購入、当日運営に必要な消耗品費に充てます。 |
|---|---|
| ② おそうじ隊の開催費 | 掃除教育のカリキュラム開発と、当日に向けた備品・パネルの購入に充てます。 |
| ③ 出前授業の実施費 | 主権者教育で使うマーカー・模造紙などの教材費と、プログラム開発のためのセミナー参加費などに使用します。 |
| ④ 総会・交流会の開催費 | 総会や、ご支援いただいた方々との交流会の運営に必要な会場費、飲食、資料準備、最低限の備品などに充当します。 |
| ⑤ 事務・諸活動費 | 展示会への出展、新規事業、印刷、ホームページの維持など、日々の活動を支える基礎的な運営費として使用します。 |
Crowdfunding 2026モギ区長選2026の開催資金
2026年2〜3月に実施し、上記の区分に沿って活用しました。実施の記録はニュースで公開しています。
協賛の形態・規模、実施報告の方法は、ご相談のうえ個別に設計します。
Partners
共に、10代と社会をつないできた方々。
行政・企業・団体との協働で、TEIGEN JPの事業は成り立っています。掲載は各組織の許諾に基づくものです。
このほか、足立区教育委員会/足立区選挙管理委員会/足立区議会にご協力をいただいています。なお株式会社ダスキンには、掃除教育「地域をまもれ!おそうじ隊」のカリキュラム開発にご協力いただきました。
Process
実施までの流れ
- STEP 1
お問い合わせ
フォームまたはメールで、目的・希望内容・時期の概要をお知らせください。3営業日以内を目安にご連絡します。
- STEP 2
オンライン打ち合わせ
目的・対象・期待する変化をすり合わせます。この段階での相談は無料です。
- STEP 3
企画設計・役割分担
企画書・進行案・費用(必要な場合)・双方の役割を明文化します。
- STEP 4
準備・広報
教材・資料の準備、広報物の作成、関係者調整を進めます。
- STEP 5
実施・振り返り
実施後、アンケート結果や振り返りレポートを共有し、継続・改善につなげます。










