TEIGEN JP代表の堀井爽夏が、世界銀行副総裁(当時)マーシー・テンボン氏の特別講演会に学生パネリストとして登壇し、世界の若者参画と若者議会をテーマに議論しました。
登壇では、足立区でのモギ区長選の実践と、Toronto Youth Cabinetとの知見交換を踏まえ、若者の声を制度として政策に接続する仕組みの必要性について発言しました。この問題意識は、足立区若者議会構想の研究として継続しています。
写真
学生団体 TEIGEN JP について
「すべての10代に、まだ見ぬ自分と出会う機会を。」をミッションに、機会格差への問題意識を起点として、10代の社会参画と主権者教育に取り組む学生団体。一都三県から約40名の高校生・大学生が活動。区役所・議場を舞台に、政策立案から立候補・投開票までを一貫して体験する「モギ区長選」、清掃活動を通じて公共空間への当事者意識を育む「おそうじ隊」等を展開し、延べ1,000人以上に民主主義を肌で学ぶ機会を創出。
報道関係者の皆さまへ:contact@teigenjp.org(件名に【取材】と明記ください) 報道窓口・FACT SHEET
関連ページ:講演・登壇のご依頼 →