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セクション①政策立案・ディスカッション
全国から参加した中高生は、6つのグループに分かれ選挙準備を開始しました。各グループに1名ずつ参加した大学生ファシリテータがアイスブレイクを先導しながら、足立区の基本データをもとに、実際の選挙さながらの政策(マニフェスト)立案に取り組みました。
昼食を終えた午後には、足立区議員が助言役として学生のグループワークに参加。各グループは現職議員からの鋭く的確な助言を踏まえながら、政策アイデアに磨きをかけました。
学生団体 TEIGEN JP について
「すべての10代に、まだ見ぬ自分と出会う機会を。」をミッションに、10代の機会格差に体験型の教育で取り組む学生団体。2023年に東京都足立区で設立し、一都三県22校の高校生・大学生38名が活動しています。第1回全国高校生政策甲子園 最優秀賞、第70回高校生の主張コンクール NHK会長賞、首相官邸での内閣総理大臣(当時)への政策提言(いずれも2023年)。シティズンシップ教育事業「モギ区長選」を足立区で3回開催し、2025・2026年は足立区選挙管理委員会との共催です。
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